Doping | 悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

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いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

俺が好きなDoping Panda の話ではありません。
本当の意味のドーピング

もちろん禁止薬物やエリスロポエチン はダメなのだけれど、
『どうやら酸素カプセルもダメらしい』ということが一時期話題になった。
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200806180129.html

JADA(日本アンチ・ドーピング機構)のHPにもその旨は記載されている。
http://www.anti-doping.or.jp/nonathlete/doc/JADA_comment_on_hyperbaric_oxygen_chamber_080623.pdf

で、メーカーが反論したりしてたわけですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/160522/

効果・作用機構は「ホントか?」と疑いたくなるけど、
実際競輪の伏見選手は使用し、ダメだと判断された後、使用を訴えていたりした。
http://hochi.yomiuri.co.jp/event/sports/news/20080627-OHT1T00054.htm

で、その伏見選手のブログのエントリーを見ると、
今日のお昼頃、ファイテンでお世話になっている人から…

『酸素チェンバー《酸素カプセル》はアンチドーピング協会から使用OKの許可をいただきました。うちの製品は大丈夫との事です!!』 
http://fushimitoshiaki.blog96.fc2.com/blog-date-20080802.html

実際ファイテンのHPで調べてみました。
http://www.phiten.com/news/index.php
ファイテンO2についてのJADA(日本アンチドーピング機構)の見解について
JADAより、以下のファイテンO2についての見解をいただきました。

「気圧を上げて酸素を添加する機器(HBO)は、WADAの禁止規定に触れる可能性があるので使用を控えるべきだが、空気加圧の機器(HBA)は今のところWADAの議論の対象になっていない。」
以上より、弊社ではファイテンO2の利用はドーピングの対象にならないと考えております。

どうやら使える模様ですね。
伏見選手には競輪代表として、

日本発祥のKEIRINでぜひ頑張ってもらいたいものです。


しかしこうなると、
どこからどこまでがドーピングなのかサッパリわからなくなりますね。