ジェンダーフリー | 悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

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いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

アカデミックの世界、男性の教授・准(助)教授が多い気がする。
(統計的なデータがあるわけではないので、あくまで主観。)

ウチのボスも何年か前に、ある高名な方から、
Q.なぜ女性を採用しないのか?
と聞かれたらしい。

ウチのボスは、
A.そんなに優秀な女性が応募してこなかったので。
と答えたらしいが。

でもウチのボスも俺も意見が一致している点があって、
『女性こそ研究すべきだ!』
という考えである。
別にどうのこうのジェンダーフリーだとか男女雇用機会がどうだとかいう気は無いが、
なんだかんだで女性が家庭に入りがちになってしまうのが現状。
そこで研究であればある程度時間が割ければ継続的に行える。
だから女性が博士まで進み、結婚して子供が生まれても、
落ち着いたら研究の世界で活躍できると考えている。
フィールドとして、ママさんが活躍できる世界であると思うのだ。

で、こんな記事。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807010067a.nwc
ママさん研究員支援 中高生に夏休み教室 理系離れ防げ
大学・研究機関で結婚や出産を機に研究職を離れた女性研究者の復帰支援や研究者予備軍の中高女子生徒に科学を身近に感じてもらおうと理系学生を増やす取り組みが広がっている。若者の理科離れが進むなか、大学は研究員確保に躍起になっており、即戦力として職場を離れた女性研究者の現場復帰を期待する声も大きい。
FujiSankei Business i. 2008/7/1

ま、理系離れについては別のところで話し合ってもらいたいものですけど(笑)
研究の世界はホントにジェンダーフリーで競えあえる世界だと思うんだけどな。
あとは環境と意識か。