http://mainichi.jp/life/job/news/20080618mog00m100013000c.html
なりたい仕事:キャバ嬢・ホステスが9位 不安定でも高給 若い女性の職業観とは
え~っとまず注目した点が、『▽歌手、ミュージシャン▽公務員▽経営者、社長▽OL--など30の選択肢から「なりたい職業、してみたい仕事」を選んでもらった』というところ。
アンケートは選択肢によって欲しい答えを誘導できるので、
実際「日本溶解論」を読んで選択肢にどのようなものがあったのかを見てみたい。
で、次にこの記事に出てくるアルバイトのホステスさんに対するインタビューの中身。
『米国留学をしたい』
『お金をためるため』
『「1人暮らしがしたい』
…アルバイトに聞くなよと思うのだけど。
アルバイト=「お金を稼ぐため」であり、『本職』ではない。
この仕事を生業としている女性に、なぜこの仕事かを聞かなければいけないのではないだろうか?
このインタビューでは明らかに『お金目当て』という答えを導き出そうとしている気がするのだけれど。
正規雇用が少ない、物価高…といった点と絡めたいのかな。
どんな仕事にも大変なことや困難なこと(もちろん研究にも)あるだろうが、
ホスト・ホステスを美化しすぎる傾向がある気きもする。
研究も美化したら研究者になりたい子が増えるのかな?
…無理だろうな(笑)