数字を眺める。 | 悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

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いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2008/20080505/
今回の雑誌「プレジデント」。
【「年齢・役職・学歴・会社別」4000万人全データ】
が大きく特集されている。

この辺は2005年の別冊を後輩が購入して以来、
ずっと読んでいるし、研究室においてある。

この雑誌を見て、就活をしている人も少なくないだろう。

ただ騙されてはいけない。

例えば製薬・化学・化粧品部門。
第13共の平均給与が高い。
2005年はエー○イとかが高かった。

なぜ数字が伸びたのか?

また富士フィ○ムも同様。
2005年から200万くらい高くなっている。


これら2社に共通すること。
ホールディングス本体平均だから。
だから平均年齢も高いし、従業員数も極端に少ない(2桁)。

また「従業員に優しい企業」ランキングの資○堂の平均給与と、
分野別の平均給与が大きく異なっている。
さてどちらが現実に近いのだろう?


確かにこういう数字は勉強になるが、これらに踊らされてはいけないだろう。
まぁ博士ともなればこういう数字はあまり意味を持たないのかもしれないけど。