説明会に参加した化学メーカーも今回が最後です。
ホントに少ない。
前回も名前を出した、
三菱ガ○化学
(研究職)
この会社は言わずと知れた「脱酸素剤」。
そしてメタノール。
チャレンジングな会社だというのは凄く伝わりました。
説明をして下さった研究の部長さん、
凄く個性的でグイグイ引き付ける力がありました。
バイオ系の人間はCoQ10などの生物系の分野に行ける可能性があります。
まぁ俺は書類で落ちましたけどね。
面接は2回で、1回目が1時間~2時間の個人だそうです。
一人一人きっちり見るんですね。
すげぇと思ったのと同時に、いいなぁとも思いました。
う~ん、行きたいと思った会社なんだけどなぁ。
ちなみに最近になって発表のあった三菱化学の研究所閉鎖の話。
就職の場面では「ことしは生物系の採用はありません。」とのことだったので、
実は上では決まっていたことなのかもしれません。
非常に驚かされましたけど。
そしてこの三菱○ス化学は三菱系列で唯一スリーダイヤモンドを使ってない会社だそうです。
個性的です。
前回のレイ○ンもこのガス化○も三菱ケミカルホールディングスではないので、覚えておきましょう。
次回は異分野へのチャレンジについて書こうかと思います。