まとめ その21 | 悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

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いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

就職活動を行うに当たり、
博士として就職するのは2つのパターンに大別されると考えていた。

それは「契約社員(職員、研究員)」か「正社員(職員、研究員)」か、である。
前者は簡単に言ってしまえばポスドク。
後者は民間企業で企業研究者。
俺は己の能力や性格から、後者で生きることを選択して就活した。

そして正社員ではあるけれど、「派遣」として生きる道も考えていた。

実際派遣で研究者を送り出す企業は増え、
派遣研究者を迎え入れる企業も多い。
業務や賃金の実態はなかなか知ることができなかったので、
実際に採用試験を受けてみた。


ハイテ○ク
この「研究者の派遣」という業界では老舗の部類に入る。

説明会&筆記試験
実際に「研究者の派遣」とはどういうことか、
実態はどうかということを説明。
また簡単な筆記試験が課される。
ある程度世間との繋がりがあれば受かるもの。

一次面接
集団面接。
人事2:学生3
人となり、就活のスタンス、研究姿勢などを問われる。
自分がこれからどうして生きたいかなど。
相手は面接のプロ。
自分以外の学生が問われ答えているときの姿勢なども見られる。
練習にはいいかもしれない。

最終面接
プレゼン。
研究内容をパワポをプリントアウトした紙でプレゼン。
学会発表だと思えば良い。

で、内々定を通知される。
基本的にはメール。
交通費は出ない。
郵送で内定承諾書が送られてきて、返送すれば内定。
俺は返送せずに辞退を伝えた。


こういう生き方もありかなって正直思ってたけどね。