徳川家康も健康オタク❓ | 社会毒の変

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こんな面白い記事を見つけた。


徳川家康は1616年4月に亡くなった。
死因は天ぷらの食べ過ぎと言われていた。タイの天ぷら、かやの油で揚げた韮を刻んだものをかけた…らしい。

私自身、鯛の天ぷらなど食べたこともなく、中々美味しそうである。が、天ぷらを食べたのは1616年1月であり、亡くなるまで3ヶ月もあったので、現在では天ぷらによる食中毒説は否定されている。どうも彼は胃がんだったらしい。

急激に痩せる、吐血があった、黒いシコリがあるなど、胃がんの症状に近い…と医師が書いていた。

彼は生前健康オタクであったらしく、医師の薬を信用せずに自分で薬を調合したりしていたらしいのだ。胃がんは当時の医学では治せないが、健康オタクでもやはり胃がんには勝てなかった。

豊臣秀吉は61歳で亡くなって大往生と言われたが、徳川家康はさらに長生きの75歳まで生きた。超大往生だったのだ。


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