本日未明の午前1時8分、

日向灘沖でマグニチュード6.6の地震があり、宮崎県から大分県で最大震度5強を観測した。付近では余震が続いている。

いつもは天気図から地震の発生頻度を載せている。

今朝の天気図は以下の通り。これだけ見ると、地震リスクの高い型ではない。

(いつもの記事はお休みします)


発生した場所が中央構造線か南海トラフか分からないが、中央構造線上の大地震は近く起きるのでは❓と以前から記事にしていた。昨年12月3日の記事⬇︎


津波注意報、警報が出てないので津波の心配はないようだが、今後警戒すべきは余震でなく、災害級の大地震である。発生原因が南海トラフか中央構造線の場合、本番は別の箇所が揺れる筈だ。普段から備蓄や災害に備え、避難の際のルートも覚えておこう。


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