仮面ライダービルド 第2話 | TAKE IT EASY!

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「仮面ライダービルド」第2話を見ました。

 

第02話 無実のランナウェイ

脚本:武藤将吾、監督:田﨑竜太

(2017年9月10日放送)

万丈が殺したことになってる葛城巧って本来なら戦兎(の正体)のはずの人物ですよね。実際は身代わりなんだけど。この殺人事件の真相を追うのだ!と盛り上がってるnascitaの地下へ勝手に入り込んできたのが紗羽。こいつはよくわからないというか二重三重のスパイで、本当の目的はなんだったのかわからないまま終わった存在。ひとまず、売れないフリーライターで戦兎たちの味方側、ということでスタートキョロキョロ

香澄に連絡を取ったつもりの万丈は、ファウストの罠にまんまとハマった状態で、香澄の元へ向かったつもりでファウストに改造された香澄(=バーンスマッシュ)に遭遇。めでたく再会できてハッピーエンド飛び出すハート・・・ではなくてハザードレベルの低い人間は倒してスマッシュの成分を抜き取ったら死んでしまうことがナイトローグから語られますが、この時点でハザードレベルの話って出てきてないはずなので、なんのこっちゃ、となるはずなんだけど、そうなることもなく鍋島の名前を万丈に伝えて香澄は消滅ショボーン

ゴニョゴニョっとしててよくわからなかったけど、タブレットPCで "ライダー逃亡" のニュースを見ていた惣一が孫の手モドキに作り変えてしまうシーンがあり、早くも惣一の正体がマトモじゃないという匂いがプンプン。

香澄から抜き取った成分から作ったドラゴンボトルは万丈の手元に。さらに刑務所から万丈をさらった刑務官の名前が鍋島であることを紗羽が調べてきて、殺人事件と人体実験が繋がったところで今回はおしまい。単に同じ名前なだけじゃないかって疑っちゃダメてへぺろ