田舎の小学校 | shake's countrylife

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新たな音楽的展開を求めて富士山麓に移住したshakeが、自然から受けるインスピレーションを綴ります。


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青君が通ってる小学校は全校で30人弱。
2人しかいない学年もある。

そんな学校にまた元ウィーンフィルのヴァイオリニストがきた。
チェコ人のトーマス・ヴィンクラット。

河口湖は観光地であり、良くクラシックのコンサートをやっていて、ついでに地域貢献のような形でいくつかの学校でもやっているみたいだ。

富士山の麓の小さな学校という事で、テレビや新聞も来ている。

魔法のような指でバッハやベートーベン、パガニーニ、チェコやハンガリーの曲も演奏した。

2年前に来たときもそうだったが、今日もたのまれて子供の質問コーナーの通訳をやった。
他にもっとちゃんとした英語を話せる人はいたのだが。

手は痛くならないのかという質問に、弾いていれば大丈夫。2週間弾かないでいると指が痛くなると言ったので、ギターもまったく同じだと、指を見せ合って笑った。

子供達の真剣な顔が良かった。

素晴らしい演奏と子供達に囲まれて、いい気分転換になった。


明日は久しぶりにラママでEasy Walkersとタイバン。
俺はアコギソロなのでまったくミスマッチで面白そうだ。

そして日曜日は木暮人映画祭。
どんな映画が見られるのか。

俺は上映が終った所で、映像作家の中野さんの撮った自然の映像と一緒に演奏する予定。
そして審査員でプレゼンターらしい。

本当に木暮だから、やらないわけにはいかない。

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トーマスとピアノの中島君。
ピアノはミックも「儚」のレコーディングで使ったもの。

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子供達と共演。
良い眺めだった。

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