京都鴨川 鷺のカフェ | 武田双鳳の「そうほう録」

武田双鳳の「そうほう録」

「書で人生を豊かにする」をテーマに、日々のオモシロさを探求する書道家・武田双鳳の日記

昨日の記事、和栗専門「紗織」(さをり)の続きをー

 

その翌日、「ついに紗織のモンブランにありつけました!」と、滋賀の沙織さんにお話しすると、「えっ!? 私も、その日に、初紗織をしたんです~」と、紗織で沙織と30分程度のニアミスだったことが発覚。

 

そのことをフェイスブックに書くと、京都の生徒さんが、「私の友人が同じ時間帯に紗織に行っていて、もしかしたら、先生が友人の写真に写り込んでいるかもー」と。京都で遊んでいると、後から、「見ましたよ」と言われること、しばしば。あぁ、京都は、意外に狭かとです。。

 

 

昨日の記事で書いたように、紗織でパフェの追加注文をしそこねたため、すぐ近くのカフェにハシゴ(こちらも、入るのは初めて)。

 

おお、これぞ京町屋、ウナギの寝床。随分と奥行きが。蚊取り線香の匂いが、なんとも、いい感じ。

 

店員さんが明るく対応してくれ、川床の席に案内されると、んんっ~?と目を疑うような景色が。。

 

さ、サギが!席のすぐそばに鷺が~!!

 

一匹では無く、入れ替わり立ち代わり、いろんな鷺がやってきます。

 

滋賀のサギと違って、かなりの距離まで近づけます。世界の観光都市たる京都サギのオモテナシなのでしょうか。

 

鷺に見つめられながら、サーモンのキッシュやイチゴのタルトを堪能したのは、もちろん初めて。

 

あまりの出来事に、帰ってすぐに、筆を執ってしまいました。

 

それにしても、こんなに人気のない四条河原町界隈は、初めて。

 

人の数より、鳥の数が多いんじゃないかと思うほどー。

 

紅葉の季節になれば、また、どっと人が増えるのでしょう。たまたま、用事で通りがかっただけですが、稀有な河原町を味わえて、本当にラッキーでした(´▽`)