この猛暑に極寒・・・
京都の山奥、伏流水。

5分浸かれば
全身キンキン。

冷たくて冷たくて
ブルブル震えても、
 

魚を観たくて
また、潜ってしまいます。

そういえば、
キレイな水がなければ、 


そもそも、筆をおろせません
墨を磨れませんし、紙もすけません。

文房四宝といって

筆墨硯紙ばかりに目がいきがちだけど、

 

書道道具で、最も大切なのは

ひょっとして、水かもしれません。

水と親しむことは、
すなわち、書の稽古。

師匠は、いまだに

水にダイブしている。

 

猛暑がつくる

清流と触れ合うチャンス。

 

おかげで、

書の海へのダイブが、
また深くなりそうです。