近い。とにかく、近い。

というか、もう、乗っています。

 

 

いまから、お手本書きで

ミリ単位の繊細な筆先の動き等を

見せようというのに、

 

前後左右から、

乗られ、押され、揺らされます。

 

 

ただ、その熱意に

水を差したくありません。

 

できるだけ、何も言わず、

「近すぎても気にしないの術」を

使って書くしかありません。

 

ヒモトレのおかげか、

押され揺らされても、


ある程度は、

動じないようになりましたかま、

やはり、限界はあります。 


これも、よい修業の機会。

また、ちびっ子達に

鍛えてもらおうと思います。