日本で初めて

「時間」という概念ができたのは、


天智天皇が

「漏刻」(水時計)で時を知らせた

671年ともいわれます。

 

それを祝うのが、

近江神宮では漏刻祭だとか。

 


では、「時間」の概念が

薄かった時代の人々は、

どう日常を過ごしていたのでしょう。

 

現代人のように追われたり、

縛られたりすることは、

なかったのでしょうか。

 

そうだとすれば、

羨ましくも思いますが、


ただ、「時間」があるからこそ、

活かすこともできます。

 

限りもあり、

巻き戻しもできない「時間」。


どうすれば、

より豊かになるか。


みなさんとの研究を

続けていきたいと思います。