「よつんばい」で書けるカラダがあることが、

椅子に座って書ける前提です。

 

ただ、雑巾がけのような

四つんばいでの動作が

生活から失われていっているからか、

 

四つんばいで書かせると、

左手をつきすぎたり、腰をそり過ぎたり…

違和感を覚える人が少なくありません。

 

 

そこで、お稽古では、心地よい「四つんばい」を

引き出す時間をつくったりします。

 

「ヒモトレ」という、

ただの紐を使った整体法を使うと、

 

あっけにとられるほど、

スムーズに「四つんばい」での

バランスが整ったりします。

(腰痛や冷え性が改善されたとの声も)

 

 

このように、ヒモを身にまとっておけば、

書に没頭し、身体ことはほったらかしになっても、

カラダのバランスは崩れにくい。

 

 

写真は、一昨日開催

土曜夜まりも組の筆「お名前デザイン大会」。

 

「四つんばい」があるカラダを内包させることで、

みなさん、本当に嬉しそうに筆を走らせてくれました。

(土曜夜クラスのみなさん、ありがとうございました!)