あっ!

腕立て伏せが…

 

「ラクにできる~」

「はじめてできた~」との驚きの声。

 

 

あれっ?

スクワットが

 

「スムーズにできる」

「しんどくない」と驚きの声。

 

 

えっ!

蹲踞が・・・

 

「安定感がある」

「バネのようなしなやかさ」と驚きの声。

 

 

腕立て伏せが、

「腕『だけ』伏せ」にならない。


それは、手書きが、

「手『だけ』書き」にならないー

に通じます。

 

ミソを入れなくては

味噌汁にはならないように、


「身」を入れなくては

書にはなりません。

 

ミソを入れていない味噌汁に

「あっ違う」と感じるように、


「身」が入ってないカラダにも、

「あっ違う」と感じるような。


そんなセンサーを引き出すことから、

書の稽古は始まります。