ゆうに100は超えるでしょう。

先月の「書き『染』め大会」では
生徒さん考案の「創作四字熟語」の
お手本書きをさせてもらいました、

生徒さんの「作詞」を 
私が「作曲」するようなもの。

「ボーカル」は生徒さん。
その「声質(線質)」や
「ジャンル」(書風)にあった書き方を、

まさに、「手探り」で探す作業。
しかも、その場のインスピレーション、
二度書きなしの一発勝負。

「書」には、
霊的な力が宿ると古来から言われるも、

科学的根拠がないたも
うさんくさいとも思いましたが、

やはり、
書には「宿り」ます。

「作曲」をしていると
その生徒さん自身でも
気付いてなかった、

生徒さんの「魂」が
「憑依」するような感覚が訪れ、

まるで、イタコのような・・・
なかなかに、愉快なものでした。


みなさん、
ステキな「歌」を聴かせてくれて、

本当にありがとうございました!