カッチュイイ甲冑が入り口に。

あの武将のレプリカらしい。
分かる人、いるのかな?


商店街の中に
突如、立派な門が表れます。

奥に行けば、そう、あの武将。。

本能寺。
ちなみに、「能」のつくり「ヒ」は、
「火を去るように」と「去」で書くそう。


今回のお目当ては、
信長ではなく・・・
そう、あの行成!


あの平安の三跡・藤原行成の
直筆の書がここに。

「和様の書の大成者」なんて、
大げさなぁ~と思ったりもしましたが、

その超絶技巧ぶりに、
泡を吹いて気絶しそうなほど。

これは、生徒のみなさんに
オススメしたくなります。

「しんにょう」の
書き方だけでもいいのです。

「夢」の書き分けも、面白い

こんな近くに、いたのね。
行成はん。

1000年の時を超えて、
ありがとうお願い