試し書き書き
紙まみれ。

より良い紙は~と
書き味嚙み嚙み。

和紙、中国の紙、
台湾の紙、韓国の紙・・・

選べど選べど、
なかなか、いい紙に出会えません。。


途中脱線。
な、なんと🐷毛の筆。

書いてみたら、
トンでもなく硬さにピッグリ。

でも、珍味な感触が面白く、
ブヒッと嬉しくなります。


ガリガリなブタ毛と違って、
柔らかいのヤギさんの毛。

穂の長さが10㎝を超えると、
半端なくふにゃふにゃですが、

いい筆は、墨を含むと
先が効くのメェ~。

で、紙はどうか。

職人さんの
後継者不足の影響もあったりして、
いい紙に出会う確率が減っています。

ただ、調律が乱れたピアノでは
練習にならないように、 

漉き目の乱れた紙では、
何枚書いても「ゼロ枚化」
してしまいます。

書法道場では「100枚化」、
「一枚で100枚分の稽古」をモットーに、

選びに選び抜いた、
上質の紙を提供しています。

道場の紙に
「神の名」をつけているのは、
そんな意味があるのです。

@久しぶりに、いい紙を発見!
文鎮も喜んでいるような(^∇^)