疲れが、抜けきれない…。虚しさが、拭えない…。そんな毎日で、いいのだろうか。


できれば、疲れや虚しさから自由になりたい。できれば、子供の頃のような、ワクワクした日々を過ごしたい。

大人になったら、それはムリ…と諦めかけたこともあるけれど、


大人になっても、いや、大人になったからこそ、新たな感覚は目覚める。あのワクワク感が引き出されるものなんだ。

いつでも、カラダは「立てる舞える」。過度の疲れや虚しさ覆われ「立たず舞えず」だったのが、ウソのように、ふわっと軽くなれる。


頑張らなくてもいい。なぜなら、そもそもに、このカラダは「立てる舞える」ものだから。


「書」は、文字の「佇まい」とのやり取りを通じて、自らの「佇まい」を引き出していくもの。


ワクワクとした日常を過ごすためのお手伝い。
今月も、書を通じて、お手伝いをしていこうと思う。