これも、書のお手本。

 

「書の手本は書に限られず」。

 

 

寸松庵色紙と雲中供養菩薩の

構成美の共通点を探したり、

 

王義之の書きぶりと

定朝の彫りぶりを比べてみたり、

 

仏像の見方を、少し変えるだけで、

書き方が向上ずる生徒さんは、少なくありません。

 

 

 

仁和寺、大覚寺、延暦寺…

 

双鳳道場の近くに、

素晴しい「書のお手本」が、たくさんあります。

 

 

もちろん、書のことなんて忘れてかまいません。

その「佇まい」を、いろんな角度から、観察してみてください。

 

あなたの「書き方≒生き方」の佇まいが、

より心地いいものに変わっていきます。