こんなに美しい花に囲まれたお寺、
あったんですね。


この1200年で初の一般公開。
平安の三筆・嵯峨天皇を目当てに大覚寺へ。

京都駅近くの書法道場から約30分。
近くにかる発酵食品「カモシカ食堂」も
オススメです。


大覚寺、入る前から極楽のよう。

細かいところにも演出が。

絵になる渡り廊下を
歩いていくと、

嵯峨天皇直筆の書が。

撮影はできませんが、
さすがの嵯峨天皇。

その書きぶり、
脳裏に焼き付きます。


ハードレンズをケースごと
トイレに流してしまい、

眼科で軽くなった財布をもって、
とぼとぼと歩いているとき、

そういえば・・・と、思い出し、
えいやと足を運んでみるものす。

声も出ないほどに上品な
花や書にかこまれ、

新しいコンタクトが入った
眼が潤んでいます。