朝晩は、
随分と冷え込むように。

あぁ~さむっと、
寝るときは、

ヒートテックと
モコモコのパジャマを重ね着、

腹巻きをして、靴下を履いて、
フル装備で寝ていました。

しかし、ここ1年は「素肌寝」。
布団に入るときは真っ裸です。

「ちゃんと着て寝なさい」と
お母ちゃんに叱られそうですが、

なぜだか、ほっこり温もる。
なぜだか、すっきり寝れる。

風邪をひきやすかったのですが、
素肌寝開始以来、ほぼひいていません。

シーツを毎日洗濯する
煩わしさはありますが、

そういえば、
パジャマを着て寝ようが
毎日シーツは洗濯派でした。

寝ることは
死ぬこと。

起きることは
生まれること。

睡眠と起床が
死と生の循環に近いのだとしたら、

生まれるときと似たような
素肌のままで起床するのが
自然かもしれません。