正しい書き順で書くと、
カラダのバランスもとれる。
誤った書き順で書くと、
カラダのバランスも崩れる。
たとえ、誤った書き順を
正しいと思っていても、
書き順を違えば、
カラダのバランスは崩れる。
・・・ひもトレ祭りの楽屋で、
そんな話が飛び出し、
文さんと一照さんが、
実演してくれました。
まず、文さんが一照さんを
地ベタに正座させます。
一照さんが、
指で空に「右」の字を
間違った書き順で書いた後、
文さんが正座させた一照さんを
グイッと押す(どつく?)と、
カラダもキャラも、
崩れていってしまいます。。
正しい書き順のときは、
グイッと押されても
何も起こらなかったのに・・・。
高名なお坊様を正座させて
思い切りどつくなんて、
それだけでクレイジーな絵ですが、
書き順が身体感覚に影響するなんて・・・
驚きを禁じ得ません。
もしかしたら、
身体感覚が心地よくなるよう
書き順が整えられて
いったのかもしれません。
書き順は、人類の歴史が磨いた
美しく書くための道しるべ。
そこには、
身体動作の極意、
自然と調和する心地よさが、
含まれているのかもしれません。
@「飛」の書き順は?
ひもトレ祭りの打ち上げで
クイズを出したら、
答えが随分と別れました(^-^)



