"フラグの重み”

テーマ:
澄み渡る空、心地よい風
雲の谷間から差し込む陽射し
あんま興味ないけど
どうも、たけちゃんです





ということで
昨日の稼働のお話



何となくいつも通りに
しごおわマイホ
いつ来ても落ち着く場所




「今日は何を打とうか…」




データ機などをイジくりまわし
いつも通りに打てるもの探し
何もなければ気分次第に
好きな台で遊ぶだけ






しかしこの日は気になる台を見つけた



機種名はまだ伏せるが
前日最終520ゲーム
気が向いた




「今日はとりあえずコレ打とう」




当日も多少回っているし
ハマっても知れているだろう
なんて深く考えもせず着席




パチスロを打っている時っていうのは
色んな事を考える



打っている台の現状
設定の推測
他の機種の動き
プレミアムな役への期待
時にはパチスロと関係のない白昼夢まで

とにかく頭の中では色んな事を考えている





この日もそう



打ち始めてなかなか当たらず
まだか?
そろそろなはずだ
とか
頭の中は常に勝手に動きながら
色んな事を考えてた







わけがわからないくらい当たる時も
プレミアムなデカイフラグを叩いた時も
大量メダルを獲得した時だって
ものすごく感じる


“フラグの重み”






けど






それらのどれよりも
1番深く感じるのは
なかなか当たらない時なんじゃないかな…








当日1000ゲームはとっくに超え
もう勝敗とか収支とか
そんなものは既に遠くへ捨てて来た









「この先が見たい」








その思いだけでレバーを叩く














22時38分
閉店12分前












遂にその時が来た






































“フラグの重み”























深く深く
感じました







当日1644ゲーム
前日最終ボーナスから2164ゲーム












止まない雨はない










負けてしまったけれど
ものすごい達成感に包まれながら
マイホールを後にするのであった






















しばく






なんてね