スッと手助けされやすくなる時に、有効な「○○力」! | ♿が教える、ボッチャに活用「○○力」!!

おはようございます。  
バリアをバリアじゃなくして
出来ることをupさせる、
バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。

本日は、
スッと手助けされやすくなる時に、有効な「○○力」!



さて、

「手助けされやすさ力」ということで、

手助けされやすくなるには、
「しょうがないヤツ」とか
「可愛いヤツ」のように、
「お茶目な感じ」を醸し出すことが
有効というような話をしたのですが、

前回も言った通り、
そういう何かを手助けされる時って、
される側としては多少なりともの
「申し訳なさ」の感情が沸いて
けっこう気を使うんですね。(^-^;

『あぁ。アレな... 
ぶっちゃけなんとかならないのか?(^-^;』

はい、ひとつそんな想いを軽減できる
有効な方法があるんです。


それはズバリ、



・・・



「慣考(かんこう)力
活用することです!」

『え、何だよ、それ...』

はい、まずその「慣考」の説明から...

っていうかこの言葉、知ってます?



・・・



「慣考」とは、
ちょっとした工夫のある
アイデア製品ではなくて、
元来違う目的のためにつくられたモノを
別の用途で活用するという意味合いで、

既製品のアイデア商品ではなくて
ふだん慣れ浸しんで使っているモノで、
様々な角度からその使用用途を考えよう
といった感じというか...

でもこの慣考されたモノって、
使い勝手は最高にいいし
オリジナルな感じが満載なんですよね。

なのでそれを使っていると、
「自分流」というか
とても自信にみち溢れれるんです!(^-^)

ちなみに僕は上記の理由から
「慣考」としているんですが、
(字の見た目のバランスも
ちょっとあるかな...笑)

おそらく正しくは?というか
辞書とかに掲載されているのは、
「勘考」だと思います。

『ふ~ん。(苦笑)で、それで...?』


はい、何かを手助けされる際に、

その行為がよりスムーズに進むように、
より工夫したモノにするというか
「便利感」を感じさせるモノにするというか、

「お茶目さ」を感じさせるモノ、
ちょっとひねりの効いたアイデアというか、
「えっ、これを使うの!」
っていうようなモノを使ったりすると、

それを観た人をびっくりさせることも
出来ますし、
プッと笑いも取れたりするんですよね。
それでいて使い勝手もいいとこれば...(^-^)

まぁこれが「慣考力」なんですが...

で、そんなことを心がけていると、
自分の納得のいくような慣考が出来ますし
それを使うたびに先程言ったように、
自信にみち溢れれるんですよね。(^-^)
(これ大事!)

その結果「出来ることup」
繋げられるんです!(^-^)

『ほ~』

あと参考までに僕が今までやった慣考の中で
一番気に入っている事例を紹介しますね。

これです。

『なんだこれ...?』

はい、
これは車いす利用者がボッチャをやる際に、
よりスムーズかつ楽に
ボールを準備できるようにする、
(地面にボールを置かなくていい。)
道具なんですが、

フツーというかこういうのを使う人は
だいたい、

こんなような立派なヤツを使うんですけど、
(これ2,3万はするんじゃないかな...)

でも僕のは元は園芸用のすのこなので
500円もかからないで
自分でスッと出来ちゃうんです!(^-^)
(ホームセンターにあるヤツで...)

(ちなみにこの道具により、
「サッ」と照準を合わせて
「パッ」と目標物を最終確認して
「スッ」と投球することと、 
自分でのボール選択が可能になります。)

そして一番の目的である、
「ちょっとお茶目な感じ」を
醸し出すことが出来ます!(^-^)

そしてさらに...(^-^)

『ほ~、それはいいかもな~。』


このように、

「ちょっとお茶目な感じを醸し出す慣考」
により、手助けされる際の
「申し訳なさ」を軽減できるんです!(^-^)

さらにそれにより
「コイツは面白い」ということになり、
手助けされることもより増えるので
出来ることも同時に増え、
「様々な経験を味わえる」
ことに繋げられます!(^-^)

まさにたかが「慣考」
されど「慣考」なんです!(^-^)

ボッチャの試合ででも微妙な判定の時に、
この「慣考力」が活きてくるんです!
やっぱり審判も人の子ですから
「コイツは面白い」により情が生まれ、
自分に有利な判定に
してもらえるんですよね。(笑)

最後に、
様々な「バリア対峙(向き合い)」には
その過程で生まれる
「○○力」が隠されており、
またその○○力を活用することで、
出来ることがup
様々な経験upに繋げられるのです!(^-^)


『なるほどね』


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