2012-05-26 20:13:03

生き方塾 ご報告

テーマ:学ぶ

本日、福島市で「下村満子の生き方塾」が開かれました。


いつものように

 ・塾長講和

 ・課題本感想(「生き方」稲森和夫)

 ・応援団講演(窪田慈雲先生)

 ・塾生「自分を語る」

です。


塾長講和では、いつものように 刺さる言葉がたくさんありました。

その一部を、帰宅後の夕食の席で家族に共有。


今高校受験を控えている長男に

「真の生き方とは」

「学歴とは」

について、塾長の話を聞かせました。


『学歴は、人生目標に近づくためのツールに過ぎない。

でも、確固たる目標がないときは、高みを目指すのに越したことはない』


といった私の話には、

夫もうなずいてくれましたし

長男も納得がいったようでした。



塾長は、生き方塾の運営に

「命をけずる」という言い方をされます。

その意味を今日、初めて知りました。


いわく…


命とは、すなわち時間であると。


すごく納得です。

私自身も、お会いする方の時間を大切にします。

時間の価値を知る方との出会いに力を注ぎます。



------


慈雲先生の講和は、期待通りでした。

素晴らしい著書は、売れに売れ、少したてば品切れになるだろうと。


------


塾生の話が、また素晴らしいものでした。

私と同年代の経営者の方の話は

壮絶で、かつ素晴らしかった。


神様は、その人が耐えられるものを与えるといいますが

まさにその通りの人生。


これもまた、帰宅後家族に披露しました。

わかるところは、しっかりくみとってもらえたようです。


------


来月の「生き方塾」は6月23日に会津若松市で開かれます。

その前日は、塾生説明会もあります。

期日が近づいたら改めて、ご案内いたします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-05-25 20:14:52

震災のおかげで・・・

テーマ:福興ライター(R)
震災をきっかけに、急速に親しくなった方と
昨年のことを振り返りながら
しみじみとお話ししました。

その方も私も、震災を機に仕事が減るという経験をしています。

そして、同じように「福島県を助けたい」とおっしゃる
外部の方との橋渡しに苦労された経験をお持ちです。


「いろいろあったけど、そのおかげで強い絆も生まれたよね」

「見も知らぬ方と、震災をきっかけにつながれた」

「もちろん、逆のケースもあったけどね」


外部の方の「東北を助けたい」「何か力になりたい」
という気持ちは、伝わっています。
ありがたいです。

ただ、残念なことにお声の中には
私達も被災者であり、
日々の生活を一生懸命やっている一人であると
いう視点を失っている方もいらっしゃいました。


あの日から1年以上たった今
今も私たちのことを忘れずにいることに感謝しつつも

真の復興支援は、ここ東北に来て
私達に会い、私達と共に復興へと歩む
姿勢をもってくださることだと思っています。


    もちろん、それができない環境にいる方も
    中にはいらっしゃると思いながら…

隣に座る人の幸せを願うならまず
ご自身が一緒に座ることです。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-05-22 07:52:39

「福島県民23人の声」週刊金曜日5/18号で紹介されました!

テーマ:福島県に関する本
「週刊金曜日 5/18号」
 49ページ「本箱」欄で

「福島県民23人からの声」が紹介されました。



そこに書かれた紹介

「福島県在住ライター」が
「福島県民にインタビュー」し
「福島県の出版社」が発刊した。


に嬉しさがこみ上げます。




大きな震災と原発事故を受けて
昨年は、いろいろな方が取材に訪れ
福島県の状況をリポートしてくださいました。

それは、それで感謝しつつも
県民の立場からみた「生の声」を届けたい

これが私の一番の願いでした。




ご理解いただきありがとうございます。


早速昨日、ツイッターで報告したところ
選者の方がお返事くださいました。

いわくこの本は
「福島市にある小さな書店」で購入されたとのこと。
また「地元視点による発信は貴重です」とも。


ありがとうございます。


ツイッター、FBでも書きましたが改めて
インタビューにご協力くださった
「23人」のみなさまに感謝
です★




福島県民23人の声
~大震災と原発事故を乗り越えて~


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-05-12 09:43:48

「生き方塾」5月の入塾ご案内

テーマ:学ぶ
盛和塾をご存知の方は
たくさん、いらっしゃると思います。

私が学んでいる「生き方塾」では毎月課題本が出され
その感想を語り合う「輪読会」の時間があります。

5月の課題本が「盛和塾」塾長である
稲盛和夫先生の著書でした。

 混迷の時代だからこそ「生き方」を見直す
 魂をみがいていくことが、この世を生きる意味
 単純な原理原則がゆるぎない指針となる

目次の最初をご紹介しました。


最初から濃いです。
中身はもっと濃いです。


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120512生き方塾-2

もっと驚くのは、
この本に出てくる言葉の一つ一つが
「生き方塾」で下村塾長の語る言葉と重なっていること。

「発信する」ことの意味を
理解している方ならおわかりのように
言葉は、十分に消化しないと発せないもの。

盛和塾の塾生でもある、下村満子塾長が
いかに稲盛先生の言葉を咀嚼しているかを、
まざまざと知りました。




下村満子の「生き方塾」
入塾説明会を下記の日程で開催します。
ご関心ある方はぜひ、ご参加ください。


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120512生き方塾
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-05-02 08:55:34

【緊急のご案内】5/13セミナー開催「絵本に学ぶ人生の処世術」

テーマ:福島県の出来事
震災後、福島県に住む大人たちは
多かれ少なかれストレスを抱えながら暮らしています。


ある人は自宅に帰れないこと

またある人は思うような仕事につけないこと

1次産業の方は直接的な放射能被害
また地域によっては放射能による風評被害に

また心ない人たちが
言う言葉に傷ついている人もいます。


県内に住み続ける人たちだけではありません。
やむなく自宅を出て、避難した方たちだって
家族と離れて暮らさざるを得ない状況にあることなど

震災前のあの平和な日々を思い出すとき
心が下向きになってしまうのは、
むしろ当然なのかもしれません。




では、子どもたちはどうでしょうか。

自分たちの親が、祖父母が
ストレスを抱えているのは
はっきりわからなくても心が感じとるはずです。


子どもは思いを自由に話せません。
なので、よけいにストレスをためているかもしれません。

ましてや障がいを、
もっていたとしたらどうでしょうか。



ご紹介するセミナーは、
そんな子どもたちの心を
少しでも理解し、心を癒すことができたら!
という思いで開催されます。

講師の先生は、福祉の分野に精通しており
震災後は、郡山市のこどもの心のケアの
プロジェクトメンバーのお一人でもあります。


ぜひ、多くの方に聞いていただきたいと思います。
また、お知り合いの方にもお声掛けください。


---------------

絵本に学ぶ人生の処世術
~人生の三大危機を乗り越える道しるべとは~

日時:5月13日(日)13:30 ~ 15:00

場所:郡山市障がい者福祉センター訓練室

講師:針生ヶ丘病院居宅介護支援事業所所長
   大森洋亮氏


●お申込み、お問い合わせは…

fuyodo2100*gmail.com (*を「@」に変換ください) 
NPO法人ふよう土2100 事務局 大澤まで

---------------
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120502セミナー告知
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。