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2012-02-22 08:01:29

福島県限定!本日(22日)夜7時から「福島県民22人の声」小澤啓子さんがテレビ出演★

テーマ:福島県の出来事
なんとも大げさなタイトル申し訳ありません。

本日テレビユー福島にて
夜7時から1時間の枠で放映される

「キラリ☆ふくしま」福島の食の底力


におざわふぁーむ代表 
小澤啓子さんが出演されるとの情報をいただきました。


古殿町出身の和食の達人
野崎洋光さんが、おざわふぁーむを訪れて
調理されるのだそうです。


番組の予告編では
ワイン色のバンダナをかぶった小澤さんが
野崎さんの隣に座っているシーンが放映されました。


お時間ある方はぜひ、本日の番組をお見逃しなく☆
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2012-02-17 07:27:48

自分の体験を書き留めておく大切さ

テーマ:福興ライター(R)
2日間にわたり、
震災の時のご経験と
復興に向けての取り組みを
取材する機会をいただきました。


お話しを伺ってまず感じたのは


私自身もそうなのですが
  

 人間は時間がたつと忘れていく


ということ。



そんなこと、当たり前だ!

と思われるでしょ。


でも、忘れちゃいけないこともあるんです。



2日間の取材で感じたこと、それは・・・

3.11の あの地震の後
心に強く残っている出来事は
みなさん覚えていらっしゃいますし
一生懸命話されます。

しかし、少し細かな話になると
すぐに記憶がでてこない。あやふやになる。





その差異が、なぜ私にわかるかといえば

私自身が震災に関する
聞き取りをした経験があるからです。


あの時は、手帳を手に
「それは何日のことでしたか」
「何時間くらい経験されましたか」
と伺うと、相手の方も帳面を手に
いろいろ答えてくださいました。


でも、月日がたつと、
そういうことすらできなくなります。



3.11を経験された方はいいのです。

お互いに、お互いの記憶を確かめながら
話し合えるから。


でもいずれ、3.11を知らない世代が誕生します。



私達の未来の世代が、私達と同じ思いを、、、


つらい思いを経験させないために

私達の経験が決して無駄にならないように

今、記憶の新しいうちに記録しておきましょう。





文章にならなくてもいいのです。

断片的でもいいのです。

今記録しておかないと、記憶はどんどん風化します。




明日、いわき市で、
お話しする機会をいただきました。


原稿は、これから作成するのですが
「記憶を記録していくことの大切さ」も
お話しできたらいいなと思っています。
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2012-02-11 15:41:08

セミナー受講⇒「スマートフォンやソーシャルメディア等の利活用における法律問題とその解決方法」 

テーマ:ライター
2月10日(金)福島県ハイテクプラザ内にある
テクノ・コムで、上記タイトルの講座を受講してきました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120210テクノコム

実は丸1日の講習で、
何をやるのかよくわからずに参加したのですが
参加して大正解☆

フリーライターとして、私が今気になっていたことが
そのものズバリ学べました。

講師の方は、会津大学の清野正哉上級准教授

会津大学に勤務する前は、
公務員として国会内で法律を作成する仕事をなさっていたそうです。
その経歴から法律に詳しく、講座では
ソーシャルメディアの使い方を
法律にからめてお話しされました。


その最初に話されたのが著作権です。

著作権に関する法的知識が、いかに大切かを
改めて知ると共に、実務での契約のあれこれを
話してくださったことが、私にはとてもありがたかったです。

というのも、私のように個人で仕事をしていると
当然、いろいろな企業の方と仕事をすることになります。

その際、最初にかわすのが契約書。
でも相手方の業種などにより
契約内容も微妙に違いますから。



ときどき「独り言」発言も入りながら
(あ、言っちゃった。先生ごめんなさい)

ユーチューブやニコ動、ツイッターの活用に対する
法律問題などは、おおよそわかっていたことも
改めて頭に叩き込めました。


またクラウドコンピューティングについては
「まねきTV事件」「ロクラクⅡ事件」などの判例をあげ
これからのソーシャルメディアの事業には
著作権が大きくからむことも教えていただきました。



著作権だけではなく
ベルヌ条約加入国のことや
商標、特許などの知的財産との価値の違い
(著作権の方が大切)

など、内容がかたいだけに
このような機会がないと、
なかなか学べないのもよかったです。



そして最後、とても大切なことは

ソーシャルメディアを企業や自治体が使う時は
きちんとしたガイドラインを作成することとその意味


お話しを伺って、すぐに頭に浮かんだのは
佐賀県武雄市のFB利用です。


きのういただいたテキストは、
何かに迷った時、お客様と新規契約を結ぶときに
辞書のように使いたいと思いました。



なお清野先生によれば、
企業や自治体が会津大学に申し込むと
大学の先生方の派遣講義を
無料で受講できる仕組みがあるそうです。

詳しくは会津大学にお問い合わせください。
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2012-02-11 15:19:21

子どもたちの為に何かをやろう!」 を目的とされている団体の方に助成基金のお知らせ

テーマ:福興ライター(R)
東日本大震災復興支援財団で、
以下の基金の案内をされていました。

「こどもサポート基金」

ちなみに私の住む郡山市では、
NPO法人フローレンスさんがこの基金を利用して、
子どもたちの屋内施設を運営されています。

ザ・モール郡山内にできた
ふくしまインドアパークです。


東京のNPO法人がなぜ、福島県郡山市に
こどもたちのための施設をオープンしたのか?


オープン前に開かれた記者会見の席で
駒崎代表は、こうおっしゃっていました。


「私の妻は福島県須賀川市の出身です。
福島県は、私にとって第2の故郷なのです」と。




応募の締め切りは 2月24日まで。

子どもたちのために活動する
NPO法人の方々に、この基金を利用していただき
子どもたちのために大いに役立ててほしいと思います。



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2012-02-09 20:14:36

渋谷区周辺の方に!「2/19」郡山市農家さんの食堂にいらしてください!

テーマ:福島県の農業
ご応募締切間際のお知らせ恐縮です。

郡山市のかあちゃんたちが、
渋谷にある無銘食堂というところで
2月19日(日)に一日限定の食堂を開店します。

2月12日までの予約となっているのですが、
まだディナー(1500円)に空きがあります。


郡山の田舎の食を味わいたい!

という方は、以下の要綱をお読みいただき
お申し込みください。

逢瀬町に「田舎働き隊」として来てくれました
戸村さんからのメールを記載させていただきます。


------------------------------

こんにちは!
戸村まどかと申します。

私は現在「田舎で働き隊」という農林水産省の事業で、
福島県郡山市逢瀬町という小さな町で暮らしながら、
地域活性化のお手伝いをさせていただいています。

ここ逢瀬町の主な産業は農業です。

昨年の大震災以降、
福島県の農家さんは怒り悲しみ、悩んできました。
そして今、復興へ未来へ向けた
小さな第一歩を踏み出そうとしています。

ある農家の母ちゃんの一言から全ては始まりました。

「福島においで!って、胸を張っていうことはできない。
だったら、私たちが行けばいいのよ!
ジッとなんてしてられない!!」

すごく力強い言葉でした。

そんなこんなで企画が始まった
「出張農家レストラン」

この農家レストランの目的は
福島の声を福島の人が届けるということです。

震災から一年が経とうとする今だからこそ、
福島県民の想いや考えをもう一度聞いて、
未来を見つめ直してみませんか?



★開店情報
店名:『ふくしまの母ちゃんズ』
開店日:2月19日 (日)
場所:渋谷区「無銘食堂」にて
時間: ディナー17:00~20:00
メニュー:餅定食のみ!
ディナー\1500

★ご来店の前に
『ふくしまの母ちゃんズ』はちょっとわがままです。
以下の点にご納得いただける方のご来店をお待ちしております。

1、福島を応援してくださる方限定

2、福島産の野菜や米を使ったお料理の提供だということに
ご納得いただける方限定

3、完全予約制
ディナーのご希望を伺った上で、
ご来店時間はこちらから指定させていただきます。

★ご予約方法
メールのみでの受付となっております。

お名前、電話番号、メールアドレス、
ご来店人数をご記入の上
t.madoka0518@gmail.comまでお願いいたします。

受付締め切りは
2月12日12:00までとさせていただきます。

ご予約確定者の方にのみ、
こちらから返信させていただきます。

ご予約お待ちしております。
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2012-02-09 06:40:20

「福島県民23人の声」ジュンク堂書店さんでも販売しています☆

テーマ:福島県に関する本
なかまち夢通りには、郡山市唯一であり
最大のデパート うすい百貨店があります。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-3

その9階フロアにあるジュンク堂書店は
震災後すぐの百貨店での会議で
「我々商人の務めは、いち早く営業すること」と発言されたと。
中町にある商店主さんから伺っています。



震災に関する棚をのぞいてきました。
「震災」「原発」など内容別に書籍がわかれている中
「復興を考える」という棚に、あの本がありました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-2



きっと「前を向いていこう!」と感じさせられる
タイトルのおかげでしょうね。

この本のタイトルは、
歴史春秋社の編集者 Hさんがつけてくださいました。
「23人」という数字を出したのは、私のアイデアです。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-1



うすい百貨店にいらしたら、ぜひジュンク堂に足をお運びください。
さらに この本も手に取っていただけたら とても嬉しいです☆


写真撮影の了解をくださった
歴史春秋社ご担当の ジュンク堂書店Sさま
ありがとうございました!
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2012-02-08 07:41:22

「キセキの名刺」2/7付 朝日新聞夕刊(首都圏版)に掲載!

テーマ:ライター
障がいを持つお子さんが書いた名刺が
今、静かなブームを呼んでいるようです。

その理由は・・・
 ・心やすらぐ
 ・ハートの温かさが伝わってくる

など、お子さんが書いた
「文字」から伝わるものがあるみたい。


文字を書いているのは
社)からふる さんという団体です。

代表の吉澤泉さんは山形県ご出身。
優しさと、温かさのあふれた方。
でも芯には東北人の方らしい
粘り強さと頑張りを持っていらっしゃる。


からふるさんとコラボして
キセキの名刺を販売している会社の社長
鬼頭さんは営業コンサルタントのベテランです。

いろいろな起業家を「営業マジック」で
売れっ子にする技をお持ちです。


さて、そのキセキの名刺の取材記事が
2/7付 朝日新聞夕刊(首都圏版)に
掲載されたそうです。

それを私は夕べ、独身時代に勤務していた会社の
元同僚(都内在住)からの電話で知りました。




なぜ電話がかかったのか?
⇒私がお願いしたキセキの名刺が新聞に載ったから

なぜ私のキセキの名刺が載ったのか?
⇒朝日新聞の取材を受けた なっちゃんが
私の名刺を作ってくれたから


なっちゃんが作ってくれた
私のキセキの名刺です(↓)

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120207キセキの名刺-1



「愛」という文字につけた可愛いハートは、
なっちゃんのオリジナルなんですよ♪(↓)

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120207キセキの名刺-2



▼キセキの名刺

●お客様の声 にも掲載させていただきました!

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2012-02-07 08:48:19

2/6付福島民友2面に掲載されました!

テーマ:マスコミ掲載
「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて~」
の紹介記事が、昨日 2/6付 福島民友 さんに掲載されました。

新聞社を訪問したのは1月27日。
雪の降る日でした。


なぜこの本を編もうと思ったのか。
3.11以降 ライターとして、自分のできることを
考えた結果、この企画を提出した事。

福島県民として「書くこと」=「記録すること」
を通して貢献できると思ったことなどを
私なりに一生懸命お話しした事を
応対してくださった K記者が、
丁寧に聞き取ってくださいました。


FBに載せたところ、たくさんの方から
「いいね!」とコメントをいただきました。

これを自分への励みとして、引き続き福島県に住む方々が
復興に向かって歩まれる様子を、綴っていきたいと思います。



追伸:
前に向かって進む、
みなさんのご様子もぜひ取材させてください。


お名前、ご活動の内容、御連絡先をお書き添えの上
ブログ左ナビにある「メッセージ」から
ご連絡ください。



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2012-02-06 06:22:44

毎月第一日曜日は「まちなかの日」まちなか鍋合戦!

テーマ:福島県の出来事
まちなかの日
「まちなか鍋合戦」に参加しました!


まず向かったのは「まざっせプラザ」
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-1


「こおりやまグリーンカレー鍋」(どれも1杯100円♪)を
いただきました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-2

タイのグリーンカレーを想像していたので
辛いかと思っていたら、そんなこともなくぺろりと完食。



次にいただいたのは、田村市上濃屋製麺さんの
「たむらうどん鍋」
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-4

豆乳ベースのつゆが味わい深く、なかなかの人気でした♪



次に、なかまち夢通りにある「ハーモニーステーション郡山」に。
12時少し過ぎているくらいの時間でしたが
すでに売り切れの鍋もあり、間一髪の差でいただけたのが
韓国の鍋「トック」ちぢみ付きです。
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-3

ワンコイン100円のお値段で、
2つも食べられるのはすごくうれしかったな。
もちろんお味も抜群です!




なかまち夢通りをフラフラ歩いていたら
あれれっ! まちなかの3戦士のうちグリーンレンジャー発見☆
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-6


 その実態は・・・?


   ・
   ・
   ・
 


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205まちなかの日-5


こおりやまグリーンカレーを配食する
ギャラリー觀 の佐藤和宏社長☆


ただいま佐藤勝彦展開催中(2/13まで)
私は、印刻をお願いしちゃいました♪



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2012-02-05 19:39:48

勉強会報告「3.11以降郡山市の農業がおかれた現状について」

テーマ:福島県の農業
1月27日に開催された勉強会の報告です。

郡山市労働福祉会館の大ホールに、約80人の方が集まりました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120127農学校勉強会

県中農林事務所の講師の方のお話は
福島県と郡山市のHPに掲載された資料とデータの解説です。

かなり専門的なことも出てきたのと
私は当日撮影に専念していたこともあり
記載の間違いを恐れ、ここでは割愛させていただきます。


講義後の郡山市内の3人の農家さんの
震災後と今の報告のみ、させていただきますね。


▼野菜農家 Yさん
 直売所と、市内スーパーで野菜を販売している。
 震災後の売り上げは落ちた。
 今年の野菜の売り上げがどうなるかはわからないが
 頑張っていきたい。


▼なめこ農家 Yさん
 稲わら騒動以来、なめこの売り上げは落ちた。
 消費者の間で「きのこは危ない」という意識が浸透しているため
 売り上げは例年の半分に落ち、大変厳しい状況に置かれている。

 なめこの放射線量は、生協で測ってもらい
「ND」という結果がでたけれど
「フクシマのきのこ」ということで買ってもらえない。
 生産量の1/3は福島県外に出しているが
 売り上げはかんばしくない。


▼米、野菜、野菜苗、種 の
 4つの柱で生計を立てている農家 Sさん

・米
 原発直後はものすごく売れた。
 30キロ入りの米を一度に10袋くらい買う人もいた。
 しかし新米の売れ行きは、通常の3~4割落ちた。
 直売所に出している米も売れない。

・野菜
 まず原発直後に野菜の出荷停止があった。
 春野菜は、例年通りの作付けを行った。
 契約していた取引先から見あわせの連絡をもらった。
 郡山市内の大手スーパーに卸している野菜では
 影響は少なかった。
 夏野菜については、野菜の安値が続いた。

・野菜の苗
 家庭菜園をやめる家庭が多く、
 自家用の苗や種の落ち込みが目立った。

以上を踏まえて、平成24年の農業は
いろいろなことがわかった上での難しさがあると思う。


我々農家は我慢しながら
やっていきたい。




最後に発表された農家さんは、
郡山農学校の指導者のお一人でもあります。

「我慢しながら」の一言に、
昨年味わった思いのすべてが凝縮されているように感じました。


勉強会は、これからも継続していく予定です。
今回参加できなかった方も、ご関心ある方の
次回以降のご参加を、歓迎いたします。







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