2011-07-29 06:56:59

もしかしたら起こるかも。そうならないために、どうしたらいいのか。

テーマ:時事問題
放射能とか、牛の問題ばかりが話題になり
あまり口にする人はいない(あるいは気づかない)人が多いけど
このままでいくと日本は、食糧難に陥ると思います。

東北地方は、日本の台所。
そこが震災で大きな打撃を受けた。
今年のコメの作付け制限されているところがある。
収穫してみないと、販売していいかどうかが
わからない作物がある。

加えて日本の食料自給率の低さを
思い出してみてください。



実はこの話は、震災直後
まだ放射線が大きな話題にならなかった頃
とあるMLで提起された方がいました。

その後、原発問題などで
すっかり忘れていたところ、

先日お会いした方(食の関係者ではありません)が
そのことを口にして、はっと思い出した次第です。


放射能をめぐる生産者の方々の苦悩は
今年だけでは収まらない感じです。

それと同時に、
静かに食料の価格は上がってくるでしょう。

そのときに、放射能がどうのこうと、
こだわっている余裕が、はたしてあるかどうか。

日本の食料はどうなるのか。
海外に頭を下げて食料をわけてもらうのか。




かつて、冷夏のために米の収穫量が
めっきり少なかったときがありました。
もう20年前になるでしょうか。

農家の親戚があるわが実家は、
びくともしませんでしたが

当時私が勤務していた都内の会社の上司が
わあわあ騒いでいたのを思い出します。


あのとき「日本を救え」とタイ国が
送ってくれたタイ米がまずいと文句を言っていた世論を
「タイの方に申し訳ない」と思った若き日のことを思い出しました。


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2011-07-12 22:28:50

過去と比べるのではなく

テーマ:人生
過去と比べて今を、どうこうと思うのではなく

今から未来へ向かう自分を想像したい。



過去にうずくまるのではなく

未来を夢見たい。


ですね。
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2011-07-11 08:08:50

後ろを振り返る人、前を見ている人

テーマ:ライター
ある経営コンサルタントの方から

「過去の栄光を語る経営者」と

「将来の夢を語る経営者」

の違いを見分けなさい(聞き分けなさい)

と教わったことがあります。



経営者に限らず、

いつも過去を振り返ってばかりの人がいる一方で

常に前を見つめている人がいます。



やはりそれは、その人の語る言葉を

聞いていればわかります。



今のような状況下で

前を見続けろというのは

時に酷ではありますが、

できるだけ前を見ながら生きていきたいものです。



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2011-07-09 19:48:01

7月31日にいわき市で、小学生対象の「復興祈念マラソン大会」が開催されます

テーマ:福島県の出来事
昨年1年間、スポーツ少年団の取材をさせていただきました。

競技に一途に取り組む
少年たちの姿に教えられる毎日でしたが

それ以上に心打たれたのは、
ボランティアで子供たちを教える
指導者のみなさんがたの志でした。


中でも、郡山市といわき市を拠点に
陸上のスポ少を立ち上げ、運営されていた
Kさんのお話は、1年たった今でも心に焼き付いています。

Kさんは、この震災時に福島県の子供たちと
その保護者を励まそうという思いから
マラソンの高橋尚子選手を、いわき市に呼んだ方でもあります。


またKさんは高橋尚子選手の来県に励まされた、その出来事を
それきりにしたくないと今、継続的な陸上のイベントを計画中です。


その第一弾が、今月末に開かれます。

聞けば、地元いわき市のみならず、震災の被害により
やむなく他県に疎開したお子さんも参加されるとのこと。


締め切りは、すでに過ぎてしまいましたが、
オブザーバーの一人として、
出場する子供たちを応援するだけでも意義があると思います。


お時間ある方はぜひ、
7月31日にいわき市にお越しください。


詳しくは、コチラです↓
http://www.kikiwaketai2.com/frss/cgi/diary/img/201106011.pdf




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2011-07-05 23:07:09

困ったときは、ご相談ください との伝言を承りました

テーマ:福島県の出来事
前の記事から、だいぶ時間がたちました。
小さいお子さん連れの避難も
日常のこととなりました。

安心と安全は違う。

これは、震災当初から言われていました。

大切なのは、自分の心。

何が正しいかという理屈ではなく、
自分がどう動けば納得するかですね。
そのことを、ここ1か月、身をもって知らされました。

まずは自分とご家族の安心。

どの土地で、どう暮らすかが一番大切な決めごとなんですね。

そこに「安心感」が伴うのなら
家族一緒であろうと、家族がバラバラであろうと
個々の問題なのだから他者があえて言うことではないのです。

そんなことを、私自身が心に火傷をおって知りました。


ここからは、違うことをお知らせします。

ある懸案事項の相談のために、
2年前にお世話になった「福島県商工会連合会」の方に
電話しました。

先に述べたような一連のことをお話ししていたら
最後に言われたことは・・・。

「武田さん、周りで何か、迷っていらっしゃる方がいたら
ぜひ、うちを紹介してください」とのお話をいただきました。


福島県の現状を思うと、事業のことばかりではない。
緊急避難地域に指定された方などが直面する家族の問題など。
いろいろな課題が山積しています。


相談したからといって、
すぐには解決しないかもしれない。

でも、誰かに話をするだけで
気持ちが軽くなるかもしれない。



ご自身のお悩みは、いろいろな機関を利用して、
少しでもお気持ちを楽にしてください。


福島県商工会連合会のURLは、こちらです。
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