2007-06-15 22:59:59

折口グッドウィル会長に思う

テーマ:ひとりごと
介護保険法が施行された年は?
平成12年4月だったんですね。

施行前に、行政主催の「ホームヘルパー3級」の
講習会を受講したときのことを
ふっと、思い出しました。

義父母宅のそばに家を買い
いずれは、義父母たちの介護を、私が背負っていかねばと
そんな気負いがあったんですね。

当時3歳にもならない長男を
義父母に預けて、所定の講義を受けて・・・

まだ小さかった長男は、講義の最後のほうでついに発熱。
それが義母にも移り、大変な思いをしたことも
今となっては、なつかしい思い出。



当時加入していた生協の役員の集まりで
都内は、御茶ノ水だったかなぁ。
介護事業者や、介護に関わる仕事をしている方たちなどが集まった
シンポジウムを聞きにいったことがあります。


そこに、いま問題になっている
グッドウィルの折口会長も、いました。

今でも、そのような雰囲気は、残っているでしょうけど

「介護」という分野は、
「人助け」「福祉」の色が濃く、
係わっている方たちも、生真面目で、一生懸命な方が多い。

そんな中、折口会長の存在は、
どこか異色でした。

所定の論議を述べた後の質疑応答で
いろいろな方から、
質問や意見をあびせられた折口会長が
ひとこと。

「介護は、福祉のエンターティメントだ」
と叫んだことに、

心が、ざらざらするような、
違和感を覚えたことは、今でもよく覚えています。



ジュリアナ東京と、介護予防事業を
ひとつのラインで並べてしまっていいのかな?
という気持ちがあったんですね。


その後、介護予防法が適用されて
ホームヘルパーの人たちの数が増えて。。。

コムスンの評判も、あちこちで耳にしていました。


だから・・・
と言ってしまうと、

コムスンで働いていた方たちや
コムスンで介護を受けていた方たちには
申し訳ないけど、今回のことにも、さほど驚きがありませんでした。


むしろ、これからが
介護予防事業と、事業者にとって
いい方向に変えていく、きっかけになればと。


そんなふうに、思っています。



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2007-06-03 22:01:38

お笑い芸人の書いた小説が売れてるんですって!

テーマ:ライター
新聞で読んだのですが、
お笑い芸人の書いた小説が売れてるんですって。

何人かの方が、紹介されてましたけど
覚えてる方は、「劇団ひとり」と「ふかわりょう」だったかな。

たとえが適切ではないかもしれませんけど
「とても(小説の)素人が書いたように思えない」
のだそうです。

お笑いの人たちは、常にネタを考え
台本を作り、練習を重ねているから
それが、そのまま「小説」を書くときにも役立つのだとか。



これを読んでね、わたし、嬉しくなっちゃいました。


商業メルマガを書くときも、
対象読者の方の共感を呼ぶような「ネタ」を探すことが
一番の苦労?であり、ネタに共感をいただいたときが
一番の喜びなんですね。


だから、一生けんめいやってれば
いずれ違う道にも通じるんじゃないかなって。。。



ということで、
今夜も、もうひとふんばり頑張ります~♪

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2007-06-02 23:29:14

地方に暮らすメリット

テーマ:仕事
最近、考えるのですが
地方に暮らすメリットってあると思います。

確かに、政治も経済も、そして往々にして文化も
すべて東京を中心にして動いてるように見え
事実、経済的に一番潤ってるのは、やはり東京でしょう。

けど、人は、お金や便利さだけで生きられるわけじゃない。
人と人との交流があり、そこに文化や様々なものが生み出されてくと
そのように考えています。

そして、何よりも、そこに暮らす人々が
自分の住んでいる場所に、誇りを持って生きることが大事。

私の住む街にも、自分たちの生まれ育った場所を
心から誇りに思い、そして、自分たちの生まれ育った場所を
もっともっと良い場所にしようと、心くだいてる方がたくさんいらっしゃいます。

それは、財産とか、地位とか、名誉とかとは関係なく。
自分たちの生活をしながら、考えてる人たち。


私が、生まれ育った埼玉は、
大分前から、プチ都市化していて。

都心に近いがゆえに住んでいる人も多く
自分たちの住む街に、誇りを持ってたりする人のこと
気がつかないまま、すごしていました。

だから、思いがけない夫の転勤で、福島に来たことで
埼玉にいたままでは、決して見えなかった
いろいろなことが、見えるようになった。

そのことを、とても感謝しています。


老いた親や、私たち自身の家もあるので
いずれ私たちは、生まれ故郷に戻るけど
もしかしたら、そのあとも、福島とつながりをもっていけるかもしれないと。

最近、そんなことを考えるようになりました。


福島にいるうちに、福島の人たちと、福島の土地に
恩返ししてかなきゃって。

ずっと、ずーーーーっと
あせっていたけれど、
考えてみたら、そんなにあせることは、なかったんだ。

と、そんな当たり前のことに、気づく始末。





もしかしたら、もしかして。
この地で大きくなった私の息子たちが

将来「オレ、福島にもどるわ」って、言うんじゃないかなーって。

そんな空想も楽しかったりして。







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