ちょり~~っす!!(`^´)>
ふと先日、後輩とキャバクラに行ったときの会話を思い出した。
女:「お兄さんて 3枚目
よねぇ」
僕:「なに??」
女:「だって、自分から面白いこと言って楽しませようとするじゃない?」
「しゃべらなければ2枚目?やせたら2枚目?なのに~~」
僕:「なんでやねん!『痩せたら2枚目』ってどういうことやねん!!」
女:「はははははっ
」
僕:「・・・
・・・
」
と、そのとき・・・
後輩:「そういうこというけれど、どんな感じの人がいいの?」
「兄貴は、よいと思うけれどなぁ・・・
」
※どんなフォローだよ・・・
女:「そうねぇ、『4枚目』が『すき』!!
」
※よんまいめがスキッて意味分からん・・・
後輩+僕:「よんまいめ~~~!!??」
僕:「4枚目ってなんだよ!!」
女:「よく分からない」
僕:「わからない?はい?4枚目ってどういう奴のこというんだよ!」
女:「よく分からない
・・・きゃはっ
」
女:「きゃはっ
」
女:「でも、1枚目から何枚目まであるんだろっ?
」
後輩:「それは、兄貴が答えてくれるよ
」
※ん!
後輩:「教えてあげちゃってくださいよ~ あにき
」
「いつものお願いします
」
※いつものとかねぇ~し! てかどんなフォローだよ!
・
・
・
・
・
数秒後
僕:「あっ、あれね。あっ、あ~あぁあ~~あ、あれね。」
「えっ。知らないの?有名ジャン!!しらないの?」
「しょうがないねぇ・・・」
「それでは、1枚目から順におおしえしましょう!!」
※いっちゃった・・・
後輩:「よっ
兄貴
言っちゃってくださいよ~
」
「僕もまた聞きたいです
」
※のっちゃった・・・
女:「聞きたい!ききた~い!
」
後輩:「僕ももう一度聞きたいですぅ~
」
※おまえなぁ・・・そんなのね~し・・・
僕:「えっと、一枚目からいくよ!!」
「1枚目は、どういう奴のことを言うかというと・・・」
「ズバリ!!
カリスマ!!!」
ガールズ:「ほっぉ~
」
後輩:「さすが!! 納得です。 さすがですねぇ~分かりやすい!!」
※だから、おまえなぁ・・・
女:「そうかもねぇ~カリスマは分かる。分かる。」
「たしかに、そうかも!!分かる!分かる!」
僕:「だろ?だろ?」
※順応はやっ・・・
僕:「では、2枚目はというと・・・」
「ズバり!!
イケメン!!」
女:「なるほど!!それは、そうだよねぇ~」
「でっ、次は?」
僕:「ここからが大事・・・俺に関係するからなぁ・・・」
※なんだろ?3枚目って??
「3枚目は、ズバリ!!芸人
!!」
「たとえて言うと外見よりも会話が弾む奴のこと!!」
ガールズ:「あぁ、そうかもね。うん。そうかも!そうかも!」
「確かに、一緒にいて楽しい人って長くいたいし、一緒に遊びたいと思う。」
僕:「だろっ?だろっ?(完全にノセラレタ・・・)」
ガールズ:「え~~っ、では4枚目は?4枚目!!」
※だから、そんなのしらねぇ~し。
僕:「ここが重要なんだよねぇ~っ。(どうしよ?どうしよ!)」
「えっと、あまり日の目があたらない4枚目っていうのは・・・」
女:「いうのは・・・」
ガールズ:「いうのは??」
・
・
・
・
・
・
数秒後
僕:「ズバリ!!つぶやきシロ~~~
」
ガールズ:「えっ??ツブヤキシロー
後輩:「ツブヤキシロー
」
僕:「・・・ ・・・ ・・・ ・・・」
「そう、つぶやきシローです。」
「外見は、かっこよくないかもしれない。でもたまに笑いがヒットする。」
「でもまたこれが、スマッシュヒットになっちゃう人かな!!」
※良くぞ言った!!よく出てきた。
「たまにヒットすると急に3枚目に変身しちゃう!!」
「だから、4枚目は外見と会話のどちらともそこそこの奴のことを言う。」
「でも、面白かったり、かっこよく見えたりするんだよねぇ。」
「輝くタイミングが他の1~3枚目とは違うんだよ。」
「ある意味、魅力的かもしれない人のことだね。」
「どう?わかる?」
ガールズ:「あぁ、そうかもね。確かに!!」
※ほっ。
「じゃぁ、2枚目と3枚目が合わさるとなんになるの?」
※だから、しらんし、そんなの・・・
後輩:「どうなるんですか?」
※おめぇ~なぁ・・・パチクリお目目でマジで聞いてくんなよ。
僕:「あぁ、それね。足すということは無いんだけれど努力で身につくものもあるから」
「2枚目と3枚目を足すと極論は、1枚目のカリスマ!!」
「でも、まれに2+3で5枚目になっちゃうんだよねぇ・・・」
「これが不思議なんだよ。」
「うん」
ボーイ:「お客様・・・ご延長なされますか
」
ガールズ:「え~っ、5枚目聞きたい!!聞きたい!聞きたい!!」
後輩:「僕も聞きたいです!!
」
※きみねぇ・・・
ボーイ:「お客様・・・ご延長なされますか?」
※まてよ・・・もう時間がたったのか・・・かえる!!帰る!!帰りたい!!
僕:「あっ、もうそんな時間か!」
「では、帰ろう!」
「続きは、今度にしておこう!!」
ガールズ:「えぇぇぇぇ~っ、もっと聞きたーイ!」
「なんまいめまであるの~~??」
僕:「7枚目までは、知ってるけど 10枚目まであるんじゃない?_」
ガールズ:「えぇぇぇぇ~っ!ききた~い!」
ボーイ:「お客様・・・ご延長でよろしいですか
」
僕:「帰るぞ!ってか帰ります!!」
ガールズ:「えぇぇぇぇ~っ!」
「でも、兄貴って3枚目と4枚目を足した感じよねぇ~」
ガールズ:「ふふふっふっ。」
「答えは、次回ね!せっかく・・・」
※うぬら~~~どっちだよ~~~
僕:「ん??」
「それ、どういうことだ?」
「理論でいうと2枚目に近い3枚目ってことか??」
後輩:「・・・ ・・・
・・・ ( ´艸`)」
って感じで結局あいつらのほうが上手だった。
僕もある意味プロとして適当なことはいえるんだけど、あいつらその上を行ってる。
まてよ・・・ひょっとして3+4の7枚目??
ん??さっきは、3枚目って・・・でも痩せたら2枚目って・・・
僕:「ぼっ、ボーイさん!」
「延長!!γ(▽´ )ツ」
ボーイ:「ありがとうございます!( ̄▽+ ̄*)」
ガールズ:「ありがとうございま~す!(* ̄Oノ ̄*)」
後輩:「あざ~っす!o(^▽^)o」
僕:「ん??」
結局、2時間半居たのでしっかりと取られました
。
答えは、何かって??
それは、もちろん!!
○枚目でしょ!!
いい感じで残りの1時間を楽しめました。
やっぱり、いいねぇ~~
って、支払い俺ジャン!!
後輩め~~~~\(*`∧´)/
ちょり~~っす!!<(`^´)