いやぁエグい,キモい,グロいの三重苦。
それなりの数の漫画を読破してきたと自負するオイラですが,この漫画はいただけない。
けど,逆にイケる人もいるかもしれないのでご紹介を![]()
っていうか,ベルセルクって要はバーサーカー(狂戦士)のことだったのね(;^_^A
ストーリー内ではバーサーカーって言うくせに・・・
表題とストーリー内で表記を一にすればいいのに( ̄^ ̄)
- ベルセルク (1) (Jets comics (431))/三浦 建太郎
- ¥550
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<ストーリー>
死んだ母親の骸から産まれおちたガッツの物語。
偶然通りかかった傭兵団に拾われるも,愛情を知らずに育ち,気持ちの行き違いから育ての親を殺害してしまうガッツ。
その後,傭兵として各地の戦場を転々とし,鷹の団と出会う。
そこで団長のグリフィスをはじめ仲間と苦楽を共にし,いつしか百人斬りと呼ばれるようになるも,グリフィスと対等でありたいと考えるようになり,決闘の末,鷹の団を後にする。
直後,グリフィスはミッドランド王女と密通を図り成就するが,国王に露見し反逆者として牢獄に閉じ込められてしまう。
それにより,鷹の団も罪に問われ追われることに。
しかし鷹の団の紅一点,千人長キャスカが団をまとめ壊滅は免れることに。
それから1年後,ガッツが噂を聞きつけ,鷹の団のもとに戻ってくる。
そしてキャスカと結ばれる。
その後,グリフィス救出を図るが,グリフィスは拷問により剣すら握れぬ体に・・・
そこにキーとなるベヘリット“覇王の卵”が登場。
元よりベヘリットは出てきていたのだが,拷問の際に手元から離れていっていたのだ。
このベヘリットにより蝕が起こり,グリフィスは降魔の儀の代償として鷹の団を生贄にし,第5のゴッドハンド「フェムト」に転生。
フェムトはすぐさま,キャスカを陵辱。
それによりキャスカの精神は崩壊する。
ガッツは魔物達により右目と左腕を失う。
どうにか生き残ったガッツは,キャスカをリッケルトに預けグリフィスへの復讐の旅に出るのだ。
左手に大砲内蔵の義手をはめ込み,ドラゴン殺しの両刃の大剣をひっさげて。
そして,魔道や使徒といったファンタジーチックな世界観が見えてくるわけだが,とにかくグロい。
女性は魔物によって犯されるわ,腹を突き破って魔物が出てくるわ,戦の場面は陰惨だわ。
ある意味凄いです(゜д゜;)
オイラが言うんだから太鼓判です![]()
最初の頃の画力は酷いもんですが,ある程度いくどだいぶ見れるようになります。
さぁ,怖いもの見たさでご覧あれ( ̄▽+ ̄*)
お勧めはしません。



