今週はドライバーの取り付けからです。取り付け時フランジを絶縁するブッシュを探しましたが、ファイナルの2個分しかありません。不思議に思い基板をよく見るとねじ部はグランドから切り離されています。部品数削減というより不具合防止でしょうか?よく考えられています
足を曲げ、熱伝導シート・トランジスタを取り付けます
ローパスフィルター部にコイルを取り付けます
ファイナル周りにT1~T4を取り付けます。まずはT1
T2は基板から1.5mm程度浮かせるよう指示されていますので、厚紙で下駄をはかせます
T2を取り付け後、下駄を取ります。浮いているのがわかります?
続けてバイファイラ巻きのT3とメガネコアのT4を取り付けます
T4の拡大です
ファイナルの足をドライバーとは逆方向に加工します
指定されたスペーサーを入れ、ねじで仮止めしてはんだ付けします
部品の取り付けに間違えがないか確認後、抵抗値をチェックします( )内はマニュアル記載値
Q7コレクタ 920ohm(>500ohm)
Q6ベース 118ohm(100-140ohm)
Q7ベース 2.8kohm(2.5-3.0kohm)
U11 8ピン 1.1kohm(>250ohm)
U10 8ピン 4.0kohm(>500ohm)
U12 1ピン 2.5kohm(>500ohm)
完成したRF基板
最後に組み立てて完了です。だいぶ完成に近づいてきました













