先週日曜日、準備だけはしたものの出来なかった事を。

ただ、夕方にはかなり冷え込む。

 

そんな時はこれが頼りになります

同じ長野県内の千曲市にあるモキ製作所さんの「俺のかまど

 

これがいいんだ…

小さい羽釜がついててご飯炊けるし、こうしてお湯も沸かせるし。

職人さんの手作りでつくりがシッカリしてて、何でもガンガン燃やせる。

枯れ竹なんて「ゴー」ってすごい燃焼音をさせながら燃えてる。

その小さくても高性能な「俺のかまど」に火をくべ、暖を取りながら作業するのは…

 

鵞流峡復活プロジェクトにて作成した竹宵です。

ここにはプロジェクトで作成したものだけでなく、夏の「竹宵まつり」で使われたものも含まれています。残念ながら、あの晩に使われたものはその日のうちに回収され「用済み」として燃料へ。

 

しかしそれは忍びなく…

翌日に集積場所に回収に行き、保管しておいたものを用います。

 

まず

底に穴。

これは小さめ… まだまだ実験の域を出ない部分もあり。

 

 

側面に開けられた灯りのための穴も木の枝で塞ぎます。

このサイズですとクワ(桑)の徒長枝がちょうどよく、用いています。

 

……

あ゛~ さびい 

これは身体の中からも温まらねば

一か月かけてうmも飲みきれない「夜明け前」の生酒。

もちろん冷で「きゅっ」と

 

んー んめい(旨い)

 

ほろ酔いで留めて、作業継続。

 

まず採取した苗木(今回は落ち葉堆肥表面から実生であった『エノキ(榎)』を入れ、

底に枯れた竹を燃焼させて作った竹炭(砕いたもの)を、続いて先日鵞流峡の湯の瀬にて作った落ち葉堆肥を投入。

 

こんな

 

状態。

 

底の穴は水辺にてよく生長しているエノキの特徴から、あまり水はけが良いと乾いて枯れてしまうのではないかと考えたため。

 

約20本の竹ポットにエノキを移植。

鵞流峡にて実生からの木々が少ない箇所に捕植する予定です。

それまで湯の瀬の地下水が出ている場所にて養生させようと考えています。

 

さて、あとはクヌギ(椚)とコナラ(小楢)のどんぐりを植えねば。