今朝は冷え込んだ…。

マイナス7℃ぐらいはあったのでは?

入口のダイヤル錠が入り込んだ水滴で凍り付き、バーナーで炙ってなんとか解錠。

 

年明け最初の作業前ミーティング

 

その後、今日の作業箇所について代表から説明。

皆でその場所へと降りて行ったのですが…

 

自分はプロジェクトにて新たに購入した鉈に真田紐を結んでいた関係で出遅れ。

 

この下の方へ降りていったな…。

しかし間引く事で随分と明るくなった。竹藪の中にあって見えなかった樹々も確認できる。

 

なかなかの急斜面。よく道もつけられている。

 

おお 見えてきた

 

天竜川の川面まで降りられるようになったんだ!

 

最初は寒々とした作業場所でしたが、陽が当たってくるとポカポカ。

4年前に天竜船下りの皆さんが一度伐採された川沿いには、根から生える再生竹。

それを伐採すると共に

 

 

上流側では法面に密生したモウソウチクを伐採。周辺の支障となるクルミなども併せて。

 

 

切り倒す際にはお互いに声を掛け合い、安全第一で作業は進んでいきます。

 

しっかり身体も動かすので、汗ばんでくるほど。

 

すごい…

南原橋が見える。今年度計画されているのはこのもう少し上流まで。

ここも刈り払えば、切り出した竹を集積できる。

 

そのうち、天竜船下りのこたつ船が!

 

 

皆で思い思いに手を振っていると

 

乗客の皆さんは船頭さんから話を聞いていることもあって

手を振り返したり

「がんばれよ~」と返事をして下さる方も。

 

褒められたい訳ではありませんが、物凄く励みになりました。

 

この場所の竹はできるだけ燃料にするために持ち出すこともありますが、最初からきちんと枝を払っての集積。

 

 

ただ伐って積むのと違って、嵩張る事無く整理して置くことができました。

これぞ「みやましい」仕事。

 

ひと手間、ふた手間かけるのは面倒かもしれませんが、安全・確実な作業を行うためにも片付け仕事とせず、丁寧な「みやましい」仕事を心掛けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸 これは我々プロジェクトだけでなく、全ての人に心掛けてもらわねばならんこと。

整備区域の中を天竜川へと流れ落ちる沢の中なんですが…

ここも残念ながら

 

半端な量ではないゴミ。

 

海岸に流れ着いている大量のゴミの映像や写真を見ることがありますが、そのゴミの一部は川の上流に住んでいる我々にも原因。

 

「流してしまえば判らんわ」 「下流で拾うわ」

恥ずかしわ その根性!

 

絶対に下流には流さない!!

それが最上流、水の源に住む信州人の心意気ってもんだに(怒)