そうです、私はダメ男。
ギターと私
視界にちらっとギターが入ったんです。
すると、
「おい」
ギターが私に話しかけてきました。
「弾けよ」
「あ、いや…」
「あ、いや…じゃねーよ、弾けよ」
「でも、もう時間が時間ですし…」
「弾いて!」
「…はい」
弾き始めると、
「歌えば?」
「何がいいスかね?」
「何が歌いたいんだ?お前は」
「……‥」
「だからダメなんだ、お前は」
「…サーセン」
泣けるよ、なんだか泣ける。
明日起きれっかなー
すると、
「おい」
ギターが私に話しかけてきました。
「弾けよ」
「あ、いや…」
「あ、いや…じゃねーよ、弾けよ」
「でも、もう時間が時間ですし…」
「弾いて!」
「…はい」
弾き始めると、
「歌えば?」
「何がいいスかね?」
「何が歌いたいんだ?お前は」
「……‥」
「だからダメなんだ、お前は」
「…サーセン」
泣けるよ、なんだか泣ける。
明日起きれっかなー
