境浦のシンボル!! | 小笠原のエコツアー

境浦のシンボル!!

皆さん初めまして!

本日から、研修で1ヶ月間竹ネイチャーアカデミーでお世話になります。

研修生の石橋実咲(いしばしみさき)です。

不器用で出来ないことばかりですが、皆さんのキラキラな笑顔を引き出していきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

本日は、午後から海のツアーに同行させていただきました。

波も少しうねりあり、天気も曇りのなかスタートしました。

 

 

小さな船で出発し、まず最初のスノーケリングポイント「境浦」に向かいます!

それでは、最初のポイントでもある境浦海岸について紹介したいと思います。

 

境浦海岸には、観光スポットにもなっている沈没船の近くを泳ぐ事が出来ます。

この座礁船は「濱江丸」といって、南方方面の軍需物資の輸送に使われていたそうです。

昭和19年6月12日、本土よりサイパン島に向け船団航行中にサイパン島北方洋上において

米軍の激しい爆撃と銃撃を受けて、航行不可能となりました。

ですが、応急処置を行い航行中、7月末頃、父島近海において再び米軍に攻撃を受けました。

魚雷が数発命中し、船は漂流の後、現在の地に座礁しました。

 

 

あと数十年すれば海の底に沈んでしまうともいわれています。

戦跡として、私たちは忘れてはいけない出来事の1つでもあります。

 

 

また、沈没船にはサンゴがあり、魚たちが住み着いています。

長い年月をかけて、漁礁となった沈没船を是非近くで泳ぎながら見てみませんか??

 

 

これから様々なツアーで一緒になることがあると思いますので

その際は気軽に声をかけて下さい!

 

 

小笠原エコツーリズムリゾート