映画『サウンド・オブ・サンダー』 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

映画『サウンド・オブ・サンダー』

原題:A Sound of Thunder
6500万年前の蝶一匹のために劇的で未曾有なタイム・ウェーブが、恐竜ハンティング・ツアーでの些細なトラブルが、・・異常気象に巨大なシダ、未知の動物・・
sound_of_thunder A Sound of Thunder
2055年シカゴのタイム・サファリ社の社長チャールズ・ハットン(ベン・キングスレー)は時間旅行での恐竜狩りが大盛況で今日もご機嫌、ソニア・ランド博士(キャサリン・マコーマック)の警告やツアー引率者トラヴィス・ライヤー博士(エドワード・バーンズ)の心配事にも耳を貸さず金儲けに余念が無い。だが当然のように事故は起こる。確かに事故は起きた。レーザー銃が故障し恐竜に襲われパニくるツアー客が気付かないままに蝶を一匹持ち帰ってしまった・・のだけど、そのせいで地球存亡の危機を迎えるなんて面白すぎてたまらない。ベン・キングスレーの白髪姿というのも似合わなさ過ぎて面白くてたまらない。一番面白いのは、街も車も高架の電車も、まるでサンダーバードのようで、オモチャのような動きだったりして、これはきっと狙いなんだろうと思わずにはいられない。・・物語は間一髪のタイム・トラベルで過去の修復に成功する・・うーん面白い。(3/10wowow)  サウンド・オブ・サンダー