映画『イントゥ・ザ・ブルー』 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
2007-01-14 12:23:36

映画『イントゥ・ザ・ブルー』

テーマ:読書・映画

原題:Into the Blue
リメイク流行りの昨今、海洋アドベンチャー「ザ・ディープ」のリメイクがこれ、スリリングで手に汗握る緊迫感と、無駄な脂肪の全くない見事な肢体が凄い・・
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ダイビング・インストラクターのジャレッド(ポール・ウォーカー)と恋人サム(ジェシカ・アルバ)は幼馴染のブライス(スコット・カーン)と連れのアマンダ(アシュレー・スコット)は、ハリケーン後のカリブ海ダイビングで金塊ザクザク伝説の沈没船ゼフィア号を発見する、のだが、物語は麻薬密輸途中で墜落した飛行機がすぐ近くにあったからややこしくなる。
カリブ海の嵐に始まり、海中のシーンが多いので余計に息詰まるような緊張感とサスペンスが迫りくる。ストーリー自体はそれほどたいしたこともないのだが、テンポがいいし、カリブ海のきらめくような美しさと優雅に泳ぐ魚たちにも見とれてしまう。幼馴染の、善人の3人が生き残り、悪者たちを最後に一網打尽でやっつけちゃって、金塊を発見してのハッピーエンドも気持ちがいいものだ、そしてなんといってもの見所はジェシカ・アルバ、ファンタスティック・フォーに続きキュートにしてセクシーな彼女、思わず抱きしめたくなるほどなのだが、・・この映画ではポール・ウォーカーとイチャイチャし過ぎなのが残念なところだね・・スコット・カーンはジェームス・カーンの息子なのにちょっと納得いかない役どころで、なんだかね、また頑張りましょうというカンジかな・・。(1/13wowow)

イントゥ・ザ・ブルー