映画『旅するジーンズと16歳の夏』 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
2006-12-01 02:07:44

映画『旅するジーンズと16歳の夏』

テーマ:読書・映画

原題:The Sisterhood of The Traveling Pants
思いのほか、感動の物語だった・・16歳の夏はまだまだ幼く、所詮は子供たちの微笑ましい物語で終わるかと思ったのだが、なかなかどうして泣かせてくれる

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4人の女の子は母親達のマタニティ教室時代からずっと仲良し、16歳の夏休みを迎えて初めてそれぞれ別行動をとることに・・そして一本のブルージーンズ・・
【旅するジーンズの11か条】
第1条 ひとりが使う期間は一週間。
第2条 はいている時は鼻をほじらない。掻くのはよし。ちょっとなら。
第3条 すその折り返し禁止(ださいから)。
第4条 シャツをジーンズにインするのも禁止。
第5条 別の人へ発送するとき付ける手紙に、着用時の出来事を詳しく書く。
第6条 そして再会した時に、ジーンズにその出来事を記録。
第7条 はいている本人以外が脱がせてはいけない。
第8条 絶対洗わない。
第9条 はいている間は体型を気にしない。
第10条 ジーンズは“愛”と同じ。

そして後から付け加えることになる第11条 緊急事態なら、順番に関係なく必要なものを優先させること。
この第11条を活用するのはカーメン(アメリカ・フェレーラ)、父親の結婚式にこのジーンズで出席し父親と和解する。ブリジット(ブレイク・ライヴリー)は、メキシコのサッカー合宿に参加してコーチといい仲にはなるのだが、これはなんだか訳がわからない。リーナ(アレクシス・ブレーデル)は祖父母の暮らすギリシャで恋が芽生え、祖父たちに反対されながらも、勇気を出して付き合いを認めるよう訴える。ここは感動のポイントだよね。そして最も感動的なのが、地元に残ったティビー(アンバー・タンブリン)と白血病の少女ベイリー(ジェナ・ボイド)の心温まる友情の物語、この夏一番成長したのはティビーだったに違いない・・。とってもいい映画です・・。(11/28wowow)  旅するジーンズと16歳の夏

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