映画『ハッカビーズ』 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
2006-09-03 00:18:44

映画『ハッカビーズ』

テーマ:読書・映画

原題:I Heart Huckabees
巨大資本と環境保護活動家がシュールに闘う、オタクな主人公なのだが、文化的な背景の違いというべきなのだろうか、違和感ありありのコメディ
i_heart_02 I Heart Huckabees

スーパー・マーケットのハッカビーズ社は巨大資本を背景に森や沼を破壊する。ハッカビーズ社の顔はキャンペーンモデルのドーン(ナオミ・ワッツ)、彼女の恋人のブラッド(ジュード・ロウ)はやり手の社員。そこに立ちはだかるのが自転車を愛する環境保護団体のオタク活動家アルバート(ジェーソン・シュワルツマン)なのだが、・・なぜか背の高いアフリカ人に偶然三度あったことからすっかり自我喪失の彼は、これまたなぜか夫婦でやってる"哲学探偵社"のベルナード(ダスティン・ホフマン)とヴィヴィアン(リリー・トムリン)に、これまたなぜか、自分が何であるかを無料サービスで調査するよう依頼する。そしてフランス人の女性思想家カテリン(イザベル・ユペール)、火の消せない消防士トミー・コーン(マーク・ウォールバーグ)も絡んでコメディに話が展開する。
この映画・・宇宙の毛布論とか、泥んこ遊びのセックスシーンとか、ほとんど訳の分からない出来事ばかりが続くし、ついていけない感じなのだが、アイ、ハート、ハッカビーズ、ファックビーズと言ってはいけない・・ということだけは分かった。。(9/2wowow)

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