映画『アイランド』 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
2006-08-02 00:27:17

映画『アイランド』

テーマ:読書・映画

原題:The Island (2005年製作)
ユアン・マクレガー特集、SFでシリアスなクローンと臓器売買がテーマなのに、スリリングでゲーム感覚なアクション満載、ユアンが本領を発揮する・・
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自分がクローンであることを知らない人々、地下都市に隔離され臓器提供のためだけに生かされてる人々、地上は汚染され唯一汚染されていない"アイランド"に移り住むことだけが人生の最終目標だと教え込まれている。"アイランド"への出発、その真実は臓器提供のその日だなんて、なんて恐ろしい物語だろう。リンカーン(ユアン・マクレガー)もそんなクローンの一人だが、リコールされるべき欠陥商品ゆえに、夢にうなされ、外の世界にも疑念を抱き、内部を探るうち真相に気付いてジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)と共に外界に脱出、クローン元の人間を訪ねてしまう。
・・見所はユアン・マクレガーがバイクで疾走するシーン、彼もバイク好き、とても嬉しそうに乗りこなしている。ローレント(ジャイモン・ハンスウ)がクローンの立場に同情して寝返るところも、普通じゃないカンジでひねりも効いた異色の物語になっている。残念なところは、マッコード(スティーヴ・ブシェミ)が早々に射殺されて、後半の盛り上がりに登場してこなかったところですね、スティーヴ・ブシェミの存在感は大きいので、地下都市に戻るときにも絡んで欲しかった・・。(7/30wowow)

ブログ内リンク:ユアン・マクレガー大陸横断 バイクの旅

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