ブロ友さんの晶さんが、先日書いた記事をリブログしてくださいました。

記録の意味もこめて、気づいたことをまとめたいと思います。

 

※あくまでも私が感じたことなので話半分に聞いてくださいね。興味がない方はスルーなさってください。

 

 

 

まず、晶さんに教えて頂いてビックリしたことが、

 

☆私の過去世の浅葱の君は、分離していたこと。

 

☆浅葱の君が「過去世」であり、「先祖」であり、

 

☆過去生の自分が「どうしても昇華できなかった想念を浄化するためのお役目」をまかされていたこと。

 

 

浅葱の君が分離していた理由は、誰にも言えない「秘密」を抱えてしまったからなのですが、、

 

これについて、私は全く感知することができませんでした。

でも、何となく浅葱の君は心を開いてない感じがして自分が大切な人達や幸せな思い出しか教えてくれなかったのです。

 

 

ただ、自分の中に癒されない闇があるのを、私は紫微斗数の命盤から知っていました。

 

潜在意識、過去世、心の深部を表す宮「福徳宮」に「陀羅星」という星が入っています。

 

紫微斗数タロットでは、こんな絵が描かれています。

 

「陀羅星」

 

陰の水星。北斗助星。

争い、孤独、困難、嫉妬、策略、不和、堕落を表します。

 

嫉妬や怒りが混じった、ジメジメした暗い感情。

 

 

なかなか怖そうな絵でしょ?

 

 

今まで私は人に対しても物事に対しても「執着」することが嫌いで、

 

 

どんなことも冷静に判断しドライでいられるように努めようとしてきました。
 
それは、自分の中の闇を直視したくなかったんだと。。。。
 
占術の師匠には、「それは占術師にとっては必要なこと」だと言われていましたが
今回その理由がわかりました。


 

 

脳は自らを守るために防衛本能として、時に別の人格を創り辛い目にあっているのは自分ではないと思いこませようとします。

 

 

 
浅葱くんは、辛い自分を分離しなければ、生きていくことが出来なかった。
その分離した辛い魂を、今回浅葱くんの過去生であり子孫である自分が浄化するお役目になっていたのですね。
 
 
浅葱くんを浄化している間、一番辛い時期は2日間ほどだったのですが、
 
内面の辛さに加えて絶え間ない吐き気で食べることができず、また一睡もできませんでした。
食べることができないこと、眠れないことは一番身体にこたえます。
ものすごく永い時間に感じました。身体も痛い時は時間が永く感じますよね。あんな感じです。
 
ただ、この間、大雨警報が出るほどの凄い雨で娘たちが家にいたり旦那が早く帰ってきたり、
家族と過ごす時間が多く、現在の自分の意識を強くすることができました。
 
勘が強い長女は何か感じたのか「Aちゃん(娘の名)ママがいないと生きていけない」とか言っていました(笑)
長女は、私の性質を強く受け継いでいます。
 
加えて、フォローしている占術師さん達の記事にその時の星読みの情報が載っていて、今がどういう時期か詳細に教えて頂きました。
それにより安心した部分もありました。
ありがとうございました(^^)
 
私もまた、星を読むことで救われたのです。
 
 
333、444、555、8888、999、などのぞろ目も何回も目にしました。
333、444は「ガイドさんからの加護」を555は「変化」、8888は「加護と豊かさ」999は「お役目」かなと感じていました。
8は龍と関係がある数字なので、もしかしたら「龍使いのガイドさん」が側にいるのかなとも。。
 
そうそう、誰かにお役目だよと言われていましたが、この時は何がお役目かわかりませんでした(笑)
 
 
また、この時期に占術の師匠が所属している鑑定士のプロダクション様にスカウトされたことも
現在の「占術師」としての自分を強く意識することに繋がりました。
 

 

現代を生きる私の自分の人生を生きたいという感情と、浅葱の君の感情がせめぎあっていたのです。

 

自分の人生を生きていない時期は、感じていないだけで心身ともに負荷がかかっていました。
また、頭の隅では冷静な自分がいて、最善の選択を選ぼうとしていました。
どんなに辛くても、これ以上浅葱の君の影響を出さない為に決断しなければと。。。
 
 
☆☆☆
 
 
 

腹が立つなら一足あがれ、
岩の下をば水が行く
一歩あがれ。
世の中に尽きぬ諍いの種も、
親心になり神心になって眺めれば、
腹も立たぬ、憎くもない。
むしろ、優しい気持ちになれる。
神様御笑覧の下、
穏やかな気持ちになって導いてやれ、

救ってやれ、

助けてやれ。
 

☆☆☆

 
 
以上のことは、あくまで私から見た真実であり、それぞれの真実は異なります。
私は、自分から見た真実を誰にも押し付けるつもりはありません。
 
もう何も怖くないし、誰も憎くはありません。何も恐れません。未練も執着もありません。
 
 
物事が起こるには様々な理由があり、どんな感情を伴っても歯車のように
 
ただ役割を果たしただけなのだと思います。
 
そこには善悪も優劣も清濁もありません。
 
白黒わける必要はないのです。
 
 
晶さんが記事の中で仰ったように、
 
今回のことは「占術師としての力量を磨くため」に起こったことです。
 
小さくて狭い私の器を広く深くすることができました。
 
乙女座の浄化と調整のエネルギーの力を借りて、
 
乙女座の得意分野「分析すること」により浅葱の君を浄化することができました。
 
乙女座までは個人天体なので、次のてんびん座から社会における自分自身がテーマになっていきます。
 
現在、私がチャレンジしようとしていることも、まさに本格的に占術師として社会に出ることです。
 
不安はありますが、果たすべきことならやらざるを得ない状況になるのでしょう。
 
 
崇徳さまが下さったメッセージのように、
 
「一足上がり」そこから俯瞰的に物事を見ることができように心がけたいと思います。
 
 
最後に一番辛い時期に、絶え間ないサポートを下さった敬愛する友人晶さん。。。本当に感謝です。
 
ありがとうございました。
 
 
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました(*^^*)
 
 
明日香野