ドラマ初回比較。

キムタク主演の「アイムホーム」が16.7%の好スタート。

堺雅人さん主演の「Dr.倫太郎」の13.9%を上回り首位発進(本日までで)、とニュースになっている。


もちろん両方観た。


まだ、どちらに振れるかは、分からない。


ただ、これからも観るドラマであることは、間違いない。


初回のクオリティの差はほとんどない。


上戸彩という人の「持ってる」部分を考えたい。


堺雅人さんの奥さん役を「半沢直樹」で務め、今回「アイムホーム」で、キムタクの奥さんを演じている。


映画では、阿部寛さん主演の「テルマエロマエ」でパートナー役だ。


齋藤工さんブームのきっかけを「昼顔」主演で作った。


「昼顔」に出演させた事務所マネージメントサイドは、英断だったと思う。


ちなみに特にファンでもなんでもない。


ただ、こうなってくると、人はより「上戸彩」ブランドに群がる。


群がりマックスのところで、妊娠。


なんともいえないタイミング。


ドラマの出来の差と言うよりも「上戸彩」の差が、このたびの初回視聴率の差のようにも思える。


「Dr.倫太郎」での蒼井優さんの役が、上戸彩さんだったとしたら・・


順位は逆になっていただろう。


いずれにしても、「半沢直樹」の続編が、またちょっと遠のいたのは残念だ。


今から申しておくが、「上戸彩」抜きでの「半沢直樹」続編は止めておいたほうがいい。


役柄の重要性以上に、今の彼女は色んな意味で「持っている」。


そこは間違いないところであり、そのアドバンテージは何にも勝る。


あくまでも、「今」はそうである。