ツインレイ 対極の世界

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ツインレイとの関係は常に対局の世界です。
お互いにお互いの持っていない部分を持ち、自分の闇の部分を相手に投影する。

私達の生きている世界は、二元性の世界です。

光があるから闇がある。
暖かさがあるから冷たさがある。
喜びがあるから悲しみがある。


私達はどちらも知っていてわかっており、双方に対してのイメージや経験に基づいて、どちらの方が良いと判断しています。

そして、いつの間にか片方のみを正しい物として扱い、片方を切り捨てるほどの嫌悪感を持っていることもあります。

そして、その嫌悪感を持っている部分を、ツインレイの相手が自分に対して見せつける。

見せつけられた方は、何故そんな言動をするのか理解が出来ず、悩み、苦しみ、葛藤します。

本来、対局の世界にも、それぞれの役割があり、双方がなければ、双方が成立しない世界であるにも関わらず、自分の経験や価値観、イメージに基づいて片方のみを否定し、切り捨てようとする。

それは、自分の中に大きな歪みを生じさせます。
無意識に切り捨てた方に対して攻撃をしていることになります。
それは、ツインレイとの関係に於いて、無意識に相手を攻撃していることになります。
だからこそ、上手くいかない。

また、その歪みを炙り出すかのように、自分自信が本当に気付くまで徹底的に何度も何度も繰り返し問いかけられます。

歪みの原因となっているものが何なのか。
幼少期の経験であったり、家庭環境であったり。

原因を探り、自分で癒し、対局の世界を自分の中で調和させるまで続きます。
それが出来なければ、ツインとの関係に於いてのバランスも崩れてしまうので、良い関係とはなりません。

最後までなかなか解決出来ない問題が、ツインとの関係にあるならば、それは自分自信の中で、一番根深く突き刺さっている部分です。

その問題は、身近な関係との問題であることも多いでしょう。
私の場合は、自分自信の母親との関係に行き着きました。
10代の頃から、自分が見て見ないふりをして避けてきた、どうせ何をしても、何を言っても無理だと諦めてきた、母親に対しての嫌悪感です。

不思議と同じような言動をツインにされ、追い込まれて行くので向き合わざるを得なくなります。

それを受け入れることは、世間一般の常識からは外れることかもしれません。

しかし、自分の人生を自分でプロデュースし、切り拓いていくには、そこと向き合わなければ頭打ちの状況になっているはずです。
結局は同じことを繰り返して、悩んで終わってしまう。それに終止符を打つための課題です。

ツインレイと出会ったからこそ、そこと向き合うことに繋がる。
自分を成長させ、今までとは違う世界を体験することに繋がる。

対局の世界を調和させ認めるからこそ、ワンネスの世界にも繋がっていくのです。

ひとつの気づきが無限の世界への入口となる。

苦しみがあるからこそ、新たな道の入口が見えてくるのです。