自助、共助、公助のバランスが大切‼︎ | 髙柳きみよのきらめき通信
新型コロナウイルスに関する情報について

髙柳きみよのきらめき通信

国立市で生まれ育ち、3人の子育て、両親の自宅介護、みとりを経て、主婦から国立市議会議員になり、6年の月日が経ちました。
毎日の出来事を感じたままに綴ります❤️

本日は

自民党国立総支部役員

の皆様が集まって下さり

事務仕事を行いました


お疲れ様でございました






さて、今朝



コロナにかかった際の

食料支援について

NHKの番組「首都圏情報 ネタドリ」

を視聴しました






番組の中では

国立市の自宅療養支援室が

取り上げられていました



東京都が情報提供

を行うようになり

支援が行いやすくなりました



国立市では

食料支援のみにとどまらず

療養中、定期的に電話等で連絡をとり

心の支援にも

取り組むと同時に

医療にもしっかり繋げてきました

そこには

国立市の地域包括支援の考え方が

しっかり活かされています



この番組の中では

自主的に食料支援活動をされた方々

の経験談を取り上げていました


今後

第6波が訪れるかもしれません

その時

私達はどのような行動を取るべき

なのでしょうか?


自助、共助、公助

それぞれのパワーを結集して

いく必要があるのではないでしょうか


自助の観点から

日頃より

食料の備蓄のススメも必要です


災害時のために食料等の備蓄を

行っていますが


自宅療養に備えた食料等の備蓄も

必要です


「日常食品」を

普段の食品を少し多めに買い足しておき

賞味期限を考えて古いものから使い

使った分を買い足すことで

常に一定量の食品が家庭で

備蓄されている状態を保つ

「ローリングストック」

いざという時に役だちます


その際、災害時用の備蓄は

炭水化物が多くなり

たんぱく質やビタミン類が不足するなど

栄養が偏りがちになります


栄養バランスを考えて

日々の食品を選ぶことは

非常時の備えとしても大切です


これは

コロナ対策としても役立ちます


国立市の自宅療養支援室

で働いて下さいます職員の方々は

日頃の業務と兼任で

働いて下さいました


しかしながら

非常時だから仕方ないというのではなく

職員の働き方もしっかりフォローし

無理のない、業務遂行を行うべきです


自宅療養支援室は

セーフティネットとして

の役割を果たさなければ

なりません


そのためにも

同時に

地域で地域の人を支える

共助のシステム作りを

進めなければならないと思います


私はその観点で

今後、政策を

考えていきたいと思います