救急医療情報キット 身近な材料で自分で作ろう‼︎ | 髙柳きみよのきらめき通信
新型コロナウイルスに関する情報について

髙柳きみよのきらめき通信

国立市で生まれ育ち、3人の子育て、両親の自宅介護、みとりを経て、主婦から国立市議会議員になり、6年の月日が経ちました。
毎日の出来事を感じたままに綴ります❤️

平成30年第3回定例会一般質問において

提案要望しました
救急医療情報キット
を身近な材料で自分で作ろう


救急医療情報キット
は、ご自身の安心・安全を確保するため
かかりつけの医療機関や持病のほか
緊急連絡先などの情報を
容器に入れて保管しておくことで、
もしものときに備えるものです


高齢者救急医療情報キット給付事業は
令和3年度財政健全化取組事業
の1つとなり
令和3年度予算には計上されませんでした

これはお金をかけなくても
身近にあるもので簡単に作成できます

ジップ付きビニール袋で
充分、代用できます

それならばこの事業
平成30年にも述べましたように
救急医療情報キットの有用性が高いので

全市民に広く作り方をお知らせし

救急医療情報キットを手作りして
頂くよう努めるべきと考えます
と要望しました‼︎

お金をかけなくても
身近にあるもので簡単に作成できます

ジップ付きビニール袋で
充分、代用できます

以前、ゆる仲の会のメンバーで実験済みです


この写真はゆる仲の会メンバーで
おうちにあるものを持ち寄り
いろいろ作ってみた時の写真です☺️




総務省消防庁は
医療機関の受入れを4回以上照会し
救急隊の現場到着から
搬送開始まで30分以上かかった事例を
搬送困難事案と判断していますが

同庁の集計によりますと
1月24日までの1週間で2,836件で
昨年の同時期1,243件に対して倍増し
消防本部別では
東京消防庁が1,429件と
最も多くなっていると言う事です

日頃から

救急医療情報を備えて置く事は
古典的な方法ではありますが

逆にいつでも、誰でも
できることではあり

地道に進めておくことによる
効果は大きいと考えます


コロナ禍の今こそ
迅速な救命措置に役立つと考えます



平成30年第3回定例会一般質問時
要望に加えて

令和3年第1回定例会一般質問において

①立川消防署の職員の方々と、
国立版手作り救急医療情報キット
を広めていく事の情報提供と情報交換

②わかりやすい救急医療情報キット
作成方法のホームページへの掲載

③全世代の市民へ広く、様々な方法で
広報して欲しい

以上3点を要望しました

その後
高齢者支援課長をはじめとする
担当課の職員の皆さまは
この事業を着実に進めてくださっています

立川消防署へも伺い情報共有を果たし
わかりやすい作り方もホームページ
に掲載して下さいました

本当にありがとうございます
心より
感謝申し上げます


そしてこの度
国立市内、各家庭に全戸配布の

第8期介護保険便利帳

に掲載して下さいました‼︎




p36〜p39です

国立市の皆様
ぜひご覧いただき
ご自身で
救急医療情報キット作り
もしもの時に備えましょう‼︎

おうち時間
❤️に作ってみて下さい❤️





☕️ブレイクタイム☕️



庭の木の実が色づき始めました
小さな秋みぃつけた☺️