6月議会が始まりました | 髙柳きみよのきらめき通信
新型コロナウイルスに関する情報について

髙柳きみよのきらめき通信

国立市で生まれ育ち、3人の子育て、両親の自宅介護、みとりを経て、主婦から国立市議会議員になり、6年の月日が経ちました。
毎日の出来事を感じたままに綴ります❤️



国立市議会では

本日より

令和3年第2回定例会が始まりました


永見市長の行政報告から何点か

ご報告致します


新型コロナウィルス感染症への対応について


ワクチン接種については

医療従事者や高齢者を対象とした

集団接種を順次開始し


6月2日現在対象となる高齢者のうち

16,040人、84.8%の方が1回目の

予約を済ませており


そのうち8,537人、45.1%の方が1回目の

接種を終えられたと言うことです


引き続き接種を希望する高齢者について

7月末までに接種を

完了できるよう

対応していくという事でした




パートナーシップ制度について



4月1日より同制度が開始となり

5月末までに8組の方に

受理証明書が交付されたという事でした




待機児童対策の取り組みについて



令和3年4月1日時点での待機児童数が

旧定義で60名、新定義で12名となり


令和2年4月1日の旧定義75名

新定義27名と比較し大きく減少しています

ここ近年保育園の新設など

待機児童対策を進めたことにより

飛躍的に待機児童数は減少を続けていますが

新型コロナウィルス感染症の影響を

受けている事も十二分に考えられるため

減少の要因を分析しながら

今後の対策を練っていくと言うことです