国立市議会平成30年度決算特別委員会 | 高柳貴美代のブログ

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国立市議会では本日
決算特別委員会2日目が終了しました。




昨日は
・代表監査による決算審査意見書説明及び質疑
・健全化判断比率等について
・一般会計補足説明(歳入)
・提案説明、債権の放棄について及び一般会計歳入       
    全般に対する質疑

本日は
一般会計歳入全般の質疑から始まり
・一般会計補足説明(歳出)
・一般会計歳出款1(議会費)〜款7(商工費)

という内容でした。

10分という時間の中で効率よく質疑するのはなかなか難しいもの、でも昨年は決算特別委員長を務めたので
質疑が出来ませんでした。
今年は10分を効率よく使い、質疑したいと思っています。





国立市の平成30年度歳入総額は316億2,694万円
国立市では歳入のうち市税が47.6%を占めています。
徴収率も非常に高く、現年度分では99.8%‼︎
多摩26市中最も高く、全国でもトップクラスとなっており、国立市民の納税意識の高さを象徴しています‼︎
この徴収率向上の取り組みは市税確保だけにとどまらず市町村総合交付金における経営努力割等により9,000万円の歳入増につながっています。

一方
歳入のうちの 国立市への寄附金 「くにたち未来寄附」いわゆる「ふるさと納税」
ですが、平成30年度寄附額は7,703万円であったのに対し、国立市民が他市へ寄附したことによる市民税の寄附金控除額は2億1,835万円となり、1億4,154万円の赤字となってしまっています。



本日の歳出に関して

☆職員の時間外勤務
について

・業務の平準化をチームで対処する
・職員1人1人をプロファイルしチーム
形成を図るべき
・人事管理システムの向上を図るべき

デリケートで難しい人事管理を行う
職員課の果たす役割は非常に重要である

また、各課で、管理職が中心となり
全ての職員自らがリーダーシップを持ち
どうしたらチームとして効果的に
仕事が出来るのかを
チームで考える体制を作るべきであり
その実践は未来の管理職養成ともなる
と考えます



☆社会福祉協議会運営支援
について

・社協と国立市の立ち位置

・今後の地域福祉の担い方

・介護保険での日常生活支援総合事業
とのすみ分けはどうするのか

・今後は国立市と社協と市民が
協働して効果をあげるべき

・それぞれが互いに協力し更に深めあうべき


地域包括を直轄で行い
市民自らの地域活動が非常に盛ん
そしてコンパクトなまち
国立市だからこそ
整理できる事業は整理し
それぞれの得意分野にそれぞれが
主翼を伸ばして
限りある資源を効率よく使い
住民福祉を充実させるべきである
と考えます




自民党控室からみた夕焼けと富士山🗻です