こんばんは!

昨日、長崎から無事に大分へ帰りました♪

 

今回は大分県連合青年団の活動。

 

本日は、由布市役所へ。

主な用件は、「青年の森」。

大分県連が51年前に植林した青年の森。

昨年の県連70周年イベント記事でもご紹介。)

当時の青年団員が、未来の青年団員のため植林→収益を青年団活動に充ててほしいという思いがつまっている森です。

この森は、当時の湯布院町(現在の由布市)にございます。

50年という月日が経ち、昨年から森の活用方法について、由布市と協議しております。

 

私が県連団長に就任し、本日が初めての市との協議。

自己紹介に始まり、当時の契約書類や森の場所、そして今後の予定について確認・協議。

あいにく私自身は森に行ったことがございません。

…といいますか、現役青年団員はじめ、OBの方でも、その場所が分かる方はごくわずかしかおりません。

そもそも50年前の話。

契約書類を探すのも一苦労。当時を知る方も少なく、手探りの状態です。

▽契約書類は由布市役所にあり。特別に写しを頂きました。

今後、現地確認を行うなど、市と話を進めております。

県連としても、ぜひまずは現役世代と青年の森に行き、森をどうしていくかを語り合いたいと考えています。

由布市のご担当者様、お忙しい中ご相談に乗っていただきありがとうございました。

 

なお、今回の市との協議について、青年の森当時を知り、大変気にかけて頂いている大先輩に電話報告。

大先輩のお言葉。

「山林は管理が大切。管理しないと、どんどん価値が下がる。

 来年、再来年と、大分県連も大きな事業が予定されているだろう。

 その時に、ぜひ森の収益金をこれらの大事業はじめ現役世代の活動に大いに使ってほしいんだ。

 私たち世代は、君たち未来の青年団員の活動のために植えたんだよ。

 できれば、適期に伐採して、少しでも収益が多くなるよう願っている。

 急かしたり強く言ったりしているかもしれないけど、”現役世代が充実して活動できるように”という、当時からの私たちの強い想いがあるから、こうして君たちに伝えているんだよ。

 私たちOB世代も手助けするよ!現役世代、頑張ってね☆」

…大変嬉しかったです☆

当時の先輩方の想いがこんなにも強く嬉しかったですし、それにこれまでうまく応えていなかったことを反省。

本日、先輩方の想いを改めて感じたところで、青年団の森について、現役世代や由布市と話を進めてみます!

 

 

この他、由布市教育委員会にもお邪魔いたしました。

こちらでは、日本青年団協議会が展開する「日本全国種まき運動」のようなオルグ活動を行いました。

これは、全国各地の教育委員会を訪問し、青年団活動を知っていただく活動です。

なお、豊後大野市でも2015年夏に実施

 

今回、青少年教育担当の職員にご挨拶。

まさに私たち青年世代の若手職員さんでした。

そして、由布市での青年団活動について質問。

すると、残念ながら地縁団体としての青年団はないそうです。

(商工会青年部といった職業青年団体はあるそうです。地縁団体については、婦人会があるそうです。)

20年前発刊の大分県の青年団活動50年史によると、平成7年までは当時の大分郡庄内町に青年団があった記録がございます。

今回、青少年教育担当者に「ぜひ今後も青年団についてよろしくお願いいたします!」と挨拶してお暇いたしました。

ぜひ、由布市でも青年団ができ、一緒に地域のために頑張れればと思います!

 

 

 

先輩方の想いを感じ、現役世代も頑張ろう!と感じました☆

なないろベースでは、豊後大野カルタを進めております。

完成に向け、頑張ろう!

 

以上です!最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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